先日、学生時代の友人男性からメッセージがあり、電話で2時間ほど話しをしました。
「最近どう?」
まず僕のことを聞いてきました。
「おかげさんで、毎日忙しいよ。どうしたの?」
すると彼はこう言いました。
「勤務先が潰れちゃって...次の仕事が見つからなくてそろそろ離婚かも...」
「大変だな...汗」
「で、仕事の相談か?」
「いやいや、そういうわけじゃないけど、相談相手もいないし、何かきっかけがあったらいいな~なんて思って電話した。」
たしかに、会社が倒産して次の仕事が決っていなければ苦しいですよね。
家族もいるわけだし。
「で、倒産したのはいつ?」
「去年の2月。」
「そっか半年前に倒産したんだ...」
「???」
「去年の2月?」
「1年半前?」
「うん、もう一年以上になる。」
「で、この一年半、何をやって生活してたの?バイト?」
「いや、何もやってないよ。なかなか良い仕事が決まらなくて、バイトなんかできないし...」
なんかすごく残念でした。
バイトなんかって...
生活できなくて困っているのに仕事を選んでるじゃないですよね。
だから言っちゃった。
「おまえ、馬鹿じゃねーの?バイトでも何でもやれよ!仕事を選んでる場合じゃなって..」
こう言ったら、友人は少し怒り気味でこう言いました。
「城岡は、昔から何をやっても上手くいくから気持ちわからないだろうけど....」
何をいってるんだコイツは...俺のブログ1回全部読め!って言いたかったです。笑
1年半前は貯金が300万円くらいあったそうです。
それを切り崩しているうちに、残りわずかになり、「あーどうしよう」というパターンです。
話しの中で、なぜこうなった、どこで間違えた、これからどうしよう、何か仕事はない?こんな話しばかり。
もちろんできるだけの協力はするけど、その前に、仕事せーや!って感じです。笑
「あれこれ考えて時間がムダ。」
「お前一年半も無職でなんとも思わないのか?」
「必死で仕事を探して見つからないなんてことはないよな?」
「困るまでだらだらしてて、本当に困った時だけ誰かの助けを求めるのはおかしいわ。」
健康なのであれば理由は関係ない。
なぜ動かないのか不思議でならないのです。
前職では管理職でそこそこの立場だったそうですが、過去の話しなんかどうでもいい。
重要なのはこれから。
電話でも言ったけど、やるしかないんだよ。
やりたくないこともやらなきゃ行けない時がある。
辛いのはわかる。
先に同じ経験をしているから。
でも、俺はすぐ動いたぜ。
アルバイト情報を見て、その場で電話して、すぐ面接に行ってとにかくすぐ仕事をした。
「いままで何やってたんだろう...」って気持ちもわかる。
でも、しょーがねーじゃん。
そうなっちまったんだから...
今から変われよ。
そうじゃないと明日は変わらない。
明後日も明々後日も、
今、変わらないと未来は変わらんよ。
頑張れよ!