ブランディング失敗!魅力的な見せ方をしても商売がうまくいかない理由! | トータルブランディング城岡崇宏

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ブランディング失敗!魅力的な見せ方をしても商売がうまくいかない理由!

素敵なプロフィール写真

プロデザイナーが作った素敵なサイト

素敵なパンフレットやチラシ

ブランディングという言葉に惹かれて、表面的なものだけに大金をつぎ込んだはいいけど、全く成果が得られない。

このような後悔する人は少なくありません。

キレイなサイトやプロフィール写真が悪いのか?というとそうではありません。

その前に考えて欲しいことがあるのです。

まずあなたは誰の役に立つ商売をしているのか?ということです。

お客様が明確じゃないと、この時点でターゲット客への呼びかけが弱くなります。

まずは具体的に◯◯で悩んでいる◯◯な方!という伝え方でしょう。

その人たちに何ができるのか?どうなるのか?というメリットも考えてみてください。

ブランディングを意識するのであれば、最低ここははっきりさせなければ効果は得られないでしょう。

チラシ、名刺、ブログ、ホームページ、それぞれ見込み客に発見してもらわなければ、どんなに素敵な見せ方をしても何の意味もありません。

そもそもそれを見る人がいないわけですから。

これが、ブランディングの失敗例です。



先日、自分の魅力や価値を再確認するためのワークシートを配布する企画を行いました。

100名限定のところ150名以上お申し込みいただいております。

見せ方伝え方を強化したいという方が多かったのですね。

思っていた以上に反響がありました。

日々いろんなことを勉強されていると思いますが、リサーチや分析をしっかり行った上でのコンセプトワークに力を入れる人は少ないかもしれません。

以下の項目を明確にし価値を丁寧に伝えることで、より相性の良いお客様が集まり自然にリピート率も高くなります。

●「誰に振り向いてほしいの?」
●「その人はどんな良い変化があるの?」
●「なぜこの商品を選ばなければいけないの?」
●「その証拠や根拠は?」
●「商品の詳細や購入手順は?」
●「この人は本当に分かってくれるのか?」
●「不安の排除(リスク対策)はできているか?」
●「想いが伝わり、安心してもらえているか?」
●「どんな実績を伝えれば、安心してもらえるか?」

あるブランディイングコンサルタントがこんなことを言ってました。

答えを見つけるまでに、最低でも6ヶ月。長い方だと1年はかかる。

正直な人だなと思いました。

そんなに簡単にブランディングはできません。

自分が得意とすることを、1つ1つ積み重ねること。

それ以外に方法はないと思います。

僕も、同じようにいつも自分の価値を再確認しています。

商売は、リピートと口コミがないと広がりません。

自分がこうしたい!ではなく、常連客が感じている価値をどのように表現するか?ここから考えてみてはいかがでしょうか?

表面を変えるまえに、自分の棚卸しから始めることをお勧めします。