目標が達成され、自分が理想とする仕事やライフスタイルを実現するためには、「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」を把握し行動する必要があります。
自分がやりたいこと。
自分の欲求や願望に素直に向き合ってみてください。
「あなたはどの分野で成功したいのか?」
本当にこれでいいのかと迷う方もいるのですが、自信があるないに関係なく、自分がやりたいことでビジネスプランを作ってみればいいのです。
例えば、あなたが花屋をやりたいとします。自分が理想とする花屋とは...自分の理想を全て書きだしてみてください。
抽象的であっても、具体的であっても、どちらでもOKです。
こんな内装で、こんな商品で、こんな制服で、こんなスタッフで、そして自分の役割。
できるできないではなく、まずは自分がやりたいことを書きだし思考のアウトプットをして欲しいのです。
この時点で何をやりたいのか悩む人もいるようですが、本来、ここは悩むところではありません。自分が手に入れたい「欲」をありのままに書き出すだけですから..
誰かに発表するわけではありませんので、遠慮しないで書きだしてみてください。
これが、自分のやりたいことです。
でも、それだけで成功できるのであれば誰も苦闘しません。
やりたいことを継続しても、なかなか現状から大きく変わらないと悩む人がいます。
その理由は明確です。
経営者として「やらなければいけないこと」を実行しないからなのです。
開業前に絶対に必要なことは「リサーチ」です。
近くにどんな花屋があって、どんな人が1日どれくらいの来客があるか、どんな商品を提供していて、どんな人が顧客になっているかなど、調べなければいけないことは山ほどあります。
そして、次は「ターゲット客」「差別化ポイント」を明確にすること。
他ではなく、自分を選んでもらうためには?なにか1つでいいから「具体的な強み」を打ち出すこと。これが次にやらなければいけないことです。
強みは自分ではなかなかわからないもので、強みを知るためには「自分が得意なこと」「お客様が喜んでくれた事実」「ライバルになくて自分にあるもの」このように差別化の基本を考える習慣が必要になります。
そして、売上アップの仕組みを作ること。そのためには、客数、客単価、来店回数、この基本3要素を把握し実行することです。
このように「やらなければいけないこと」がたくさんあるわけですが、やらなければいけないことだけを学んでも、なかなか理想には近づきません。
願望だけでもダメだし、ノウハウだけでもダメってことです。
どの分野も基本があると思います。
「キレイになりたい」+「やらなければいけないこと」
「美味しい料理を作りたい」+「やらなければいけないこと」
「体調を良くしたい」+「やらなければいけないこと」
美容、健康、料理、と同じように、広告、経営、マーケティングにも「やらなければいけないこと」があります。
売上が3倍5倍と伸びているお店は、 自分とお客様、両方の視点で考え具体的な計画を作り確実に実行しています。
目標が大きくても小さなくても、それが自分にとっての「夢」なのであれば、間違いなく素敵な目標だし叶います。
「やりたいこと」+「やらなければいけないこと」考えてみてください。
多くの成功店経営者からコメントやメッセージを頂いている記事がありますので、こちらを読んで今何をやるべきか再確認していただければと思います。