10万円以上の高い商品を売る方法 | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

10万円以上の高い商品を売る方法

高い商品って売れないと思ってる方はいないでしょうか?

まず、変な思い込みは捨ててくださいね。

売れます!普通に!

私の地元にはお金を使える人がないと思ってる方はいないでしょうか?

います!たくさん!

ここ最近、一番高い買い物をイメージしてください。

私は一眼レフカメラです。

レンズを入れると、それなりの金額になります。

どうして、カメラを買ったかというと、理由は3つあります。

1、一眼レフカメラの良さを知っている
2、仕事で活用できる
3、趣味でも使える

つまり、何十万円を出す価値がわかっているから変えるわけです。

じゃあ、これがマッサージチェアーなら?

仮にカメラよりも安かったとしても、買いません。

必要ないからです。

例え、腰や肩が痛くても、マッサージチェアーは今の私には必要無い。

なぜ、必要ないかというと、良さがわからないからです。

良さを知っていたら、もしかしたら買っちゃうかもしれません。

パソコンも同じですね。

ずっとwindowsの人はなかなかMacにしません。

友達に、Macがいいよー!と勧められても、知らないものにはお金を払いたくないのです。

やす商品はすでにどこかで購入した可能性が高いです。

例えば、チョコレート。

誰でも買ったことはあると思います。

だから、新商品の食べたことがないものでも買ってみようと思うのです。

もしこれが、よくわかないお菓子だったら?

たとえばこんなやつ。



どんなに「美味しいよー!」と言われても買わないと思います。

このように、お客様は知らないものは買わない傾向にあるわけですね。

じゃあ、売るためには、どうすればいいか?

良さを知ってもらうことをすべてやることです。

商品を購入するとこうなる(写真)

実際にお客様はこのように言ってる(実績)

類似商品との比較メリットデメリット(誠実さ)

お試し(体験)

説明(理論)

ブランドイメージ(信頼)

保証付(安心)

経営理念(誠実さ)

あとは、実際に見てもらうために、企画などを考えることです。

買うか買わないかは、お客様が決めること。

10万円でも20万円でも、買う人は買います。

良さをわかった人は買わない理由ではなく、買う方法を考えます。

10万円なら36回払いで月3000円くらいか~。

欲しい人なら買いますよね?

ブログやホームページだと、言葉だけで伝えようとしてしまいがちですが、実際に見てもらうことで成約率は上がると思います。

高い商品を売る方法でした。