ファン客が増える要素はこの5つかな~
どんなお店にも会社にもファンっていますよね。
あなたにも必ずファン客がいるはずです。
ファンの定義はいろいろあるとおもいますが、ここでは「この人から買いたい」「このお店で買いたい」という人をファンとしますね。
仕事上、いろんな角度からファンになる要素を分析していくわけですが、大きく分けて次の5つかなと..
1,理念やビジョンの共感賛同
2,本当に実行している姿
3,チャレンジしている姿
4,ストーリー
5,実は弱い部分
私は、理念やビジョンを「想い」という言葉でまとめていますが、ここは本当に重要な部分だと思っています。
たとえば、あるカフェでは「子供達の未来の為に...」という理念を掲げています。安心安全にこだわり、健康で元気なカラダを作って欲しいという想いがあるとのことです。目指していることは、共感してくれる仲間と一緒に野菜を作ること。
この想いを伝えただけで、ファンが増えるわけですが、本当に実行していると根強いファンが増えますね。
言うだけではなく実行することが大事なんですよね。難しいことにチャレンジしている人を見ると応援したくなりますしね^^
経緯や商品化までのストーリーもファンになってもらえるポイントの1つだと思います。
そして、たまに弱い部分もあえて開示してみること。(ネガティブ過ぎはダメですが。笑)
こんな話しを聞いたことがあります。
試合前は絶対に弱い部分を見せないプロ格闘家も、後日発行された雑誌ではちょっと本音が書かれていることもあります。
「正直、怖いっすよ。」「でも、やるしかない!世界一になる!」
このように、ちょっと本音をを知ることで応援したくなる気持ちは強くなると思うのです。
商品価値をしっかり伝えることも重要ですが、自分のビジネスのストーリを伝えると、買ってくれるだけではなくファンになってくれる可能性は高くなるはずです。
いろんなお店や会社をみて感じたままにファンが増える要素を書き出してみました。