どんな媒体も見出しが重要です。
見出しはいろんなパターンがありますが、簡単な例を2つほど..
まずは、お客様の不便からメリットを見つける方法。
その悩みでどんな不便があるのか?という視点
お客様の具体的な悩みや欲求をイメージしてください。
例えば、読まない本を全部売りたいというお客様がいたとします。
高く売りたいという願望もあると思いますが、売れないと何か不便することがないかと考えてみるべきです。
古本を売りたい人は、お金が手に入る以外にどんなことを考えているか?
不便という視点で考えると
・本棚が整理できない
・引っ越しの不要物の整理が大変
・新しい本を収納できない
このような不便がありますよね?
で、どうせ売るなら少しでも高い方がいい!と考えるから、高額査定のお店に以来が集中するのです。
ただ、高く売れるといっても、それほど大きな金額にはならないでしょうから、それ以外のメリットを伝えた方が反応がよくなるかもしれません。
そうなると、本棚をスッキリさせませんか?当社スタッフがお手伝いします!という言葉のほうが伝わるかもしれませんね。
これはお客様の不便からメリットを見つける方法ですが、他にもこんな伝え方もあります。
感情を動かす言葉だとこうなります。
大切にしていた「読まない本」
求めている人がたくさんいます!
この場合、本を大切にしている人が反応してくれますよね?
つまり、古本屋にとっては優良顧客です。
もちろんリピート率も高いくなるはずです。
高価買取だけで集めてしまうと、やはり要求が厳しいです。
え!高価買取って書いているのに、こんなに安いの?
だったら他を調べてみます。と...
どんな広告もお客様の心に響いた言葉通りに行動するものです。
お!ここなが一番高そうだ!
大切に扱ってくれるなら..ここかな..
私が古本屋の店主なら、高額査定のお客様は集めず、本が好きな人を集めると思います。
過去の古本屋さんとの仕事を思い出して記事にしてみました。
こういった心の繋がりで、良いお客さんが増えていくものです。
相手の身になって考えること、これはずっと継続していきたいですね!
こちらのチラシも反応が良かったみたいです。
参考にしてください!