見出しタイトルの決め方 | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

どんな媒体も見出しが重要です。

見出しはいろんなパターンがありますが、簡単な例を2つほど..

まずは、お客様の不便からメリットを見つける方法。

その悩みでどんな不便があるのか?という視点

お客様の具体的な悩みや欲求をイメージしてください。

例えば、読まない本を全部売りたいというお客様がいたとします。

高く売りたいという願望もあると思いますが、売れないと何か不便することがないかと考えてみるべきです。

古本を売りたい人は、お金が手に入る以外にどんなことを考えているか?

不便という視点で考えると

・本棚が整理できない
・引っ越しの不要物の整理が大変
・新しい本を収納できない


このような不便がありますよね?

で、どうせ売るなら少しでも高い方がいい!と考えるから、高額査定のお店に以来が集中するのです。

ただ、高く売れるといっても、それほど大きな金額にはならないでしょうから、それ以外のメリットを伝えた方が反応がよくなるかもしれません。

そうなると、本棚をスッキリさせませんか?当社スタッフがお手伝いします!という言葉のほうが伝わるかもしれませんね。

これはお客様の不便からメリットを見つける方法ですが、他にもこんな伝え方もあります。

感情を動かす言葉だとこうなります。

大切にしていた「読まない本」

求めている人がたくさんいます!


この場合、本を大切にしている人が反応してくれますよね?

つまり、古本屋にとっては優良顧客です。

もちろんリピート率も高いくなるはずです。

高価買取だけで集めてしまうと、やはり要求が厳しいです。

え!高価買取って書いているのに、こんなに安いの?

だったら他を調べてみます。と...

どんな広告もお客様の心に響いた言葉通りに行動するものです。

お!ここなが一番高そうだ!

大切に扱ってくれるなら..ここかな..


私が古本屋の店主なら、高額査定のお客様は集めず、本が好きな人を集めると思います。

過去の古本屋さんとの仕事を思い出して記事にしてみました。

こういった心の繋がりで、良いお客さんが増えていくものです。

相手の身になって考えること、これはずっと継続していきたいですね!

こちらのチラシも反応が良かったみたいです。

参考にしてください!