経営コンサルの苦悩?◯◯の専門家なのに◯◯ができていない? | トータルブランディング城岡崇宏

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経営コンサルの苦悩?

経営コンサルタントも集客コンサルタントも、自分の商売のことは悩むと思います。

でも、生活できないくらい苦しむ経営コンサルタントというのはちょっと理解できませんね。

経営の専門家なわけですからね。多少の悩みはあっても経営で苦悩してはいけないと思うのです。^^;

感情論は抜きに経営の基本をいうと

価値をお金に変える(売上)
無駄なことにお金を使わない(経費削減)
生きたお金の使い方をする(投資)

この3つで利益を出すことです。

私はコンサルタントを始めたころ、1ヶ月15万円で仕事と生活ができるように全てのレベルを下げました。

家賃も下げたし外食も止めた。酒も飲まなかったし、遊びにいくなんてあり得ませんでした。

だから、20万円程度の売上でも1年で多少はお金が残ります。

出た利益は、東京のセミナーに参加したり、本を買ったり、専門家の指導を受けたり、自分に投資しました。

たまたま、コンサルタントの苦悩、という言葉を見かけたので記事にしましたが、専門家である以上、最低でも自分が成功モデルであるべきかと思います。

◯◯の専門家なのに◯◯ができていない。

これは、経営ノウハウやマーケティング以前の問題ですね。

この記事は、このような人を馬鹿にする為に書いたわけではありません。

専門家と名乗る以上、きっとその人は専門知識や経験があるのだと思います。

でも、何か致命的な問題を抱えていて、仕事にならない。

もしかしたら、上から言ってませんか?

契約の事ばかり考えていませんか?

若いコンサルタントを似非コンサルタントと馬鹿にしていませんか?

求められていないアドバイスまでしていませんか?

たくさんの専門家の悩みを聞いてきましたが、うまく行かない人は自分は正しくて、理解できない相手が悪いと言います。

そして同業者の動きばかりを気にしています。

そんなことを考えなくても、自分が成功モデルになり、見込み客に自分がやってきたことや仕事に対する情熱を伝え続ければ、自然に仕事は入ってくるはずです。

あなたの専門性を無駄にはしないでください。

必要としている人はたくさんいますよ。