集る人と集らない人の決定的な違い!勝ち組5%に入るには? | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

集る人と集らない人の決定的な違い

同じことを同じだけやっているのに、集る人と集らない人がいます。

努力が足りないから?

いえいえ、努力も必要ですが、そうではないと思います。

技術が悪い?

う~ん、それも違いますね。はじめは誰も良さは知りませんからね。

じゃあ、宣伝方法?

それもちょっと違います。ヘタクソな手書チラシでも何十人も集ったことがありますし^^;

マインド!と言いたいところですが、そうなると成功セミナー参加者は全員成功していることになります。

じゃあ、何が違うの?

根っこから全然違うのです。

集客ではなく伝える

儲けるではなく喜ばれる


この2つの気持ちがなければそもそも集客はできないのです。

伝えるためには自分の哲学や美学が必要です。

喜ばれる為には、相手のことを知り尽くさなければいけない。

数でも質でもなく、目の前のたった1人の相手と喜びを共有すること。


これができれば、商売はうまくいくはずです。

自然に人が集り、周囲から必要とされる存在になるでしょう。

しかし、残念なことに、これは全ての人がもっているものではありません。

いろんなセミナーや研修で学んだ数字を書き出してみます。

しっかりした経営理念がある会社5%以下

目標と計画が明確な会社5%以下

10年以上継続できる会社5%以下

1年のご挨拶ができる経営者5%以下

心から社員の将来を考えている経営者5%以下

学んだことを行動に移せる人5%以下


明確な数字ではありませんが総合的に考えると、100人のうち経営者として成功できるのは5人以下ということになります。

私も必要とされる5人に入りたいし、生き残る資質を持っている人間でありたいと思っています。

(もちろん、これだけではありません。他の人は絶対にやらないような無謀なことうあ危険なことにチャレンジする人も集ってきますが、ここでは該当しません。)

でも、これらのことを知っていても、どんなに頑張っても、持っていない人は持っていないのです。

はじめから相手のことを知ろうと思わない人間は絶対に人は集らない。

そう思わせて集めたとしても絶対に長続きしない。

相手に対する気遣いとか

相手の話を聞いて褒めるとか


自然にそういうことができる人が集る人ということです。

もっと相手に対する気遣いをすればリピート率は上がりますよ!という話しではありません。

ずっと前の話ですが、お礼状やニュースレターを出せば常連さんが集りますか?と質問してくる相談者がいました。

私はなぜそんなことを聞くの?と質問しました。

すると、

本にお礼状を出せばリピート率が上がると書いていたので、もしリピート率が上がるならお礼状を出そうと思います。と言うわけです。

お礼状が良いとも悪いとも言えません。感謝を伝える1つの手段に過ぎないからです。

みなさんは、どう思いますか?

効果があるからやる?

効果がなかったらやらない?

多分、成功している人は、相手が喜ぶことはなんだってやります。

喜ばないと思ったらやりません。

信頼関係ができてるならメールだけでもOKだし、絶対にハガキが必要ということではありませんよね?

集る人と集らない人の決定的な違いとは、相手に対する気遣いや感謝の気持ちをもっているかどうか。

こればかりは自分で気づくしかありません。

気づいて欲しいから、私は一生懸命それを見せているつもりです。

無料でチラシのテンプレートを配布したり、無料相談でいろんなテキストを渡したり、時間があるときは直接お会いして話を聞いたり、

できる限りのことをはやってるつもりです。

これは、集客の為ではありません。

「ありがとうございます!」と言ってもらえることが、自分の一番の喜びだからです。

そういう気持ちを持っている人とお付き合いをすることで、自然に人が集るものだと思っています。