仕事仲間との人間関係について
私のブログを全部読んでいる人は知っていると思いますが、私は9年ほど前に自分の未熟さから仲間との人間関係が壊れ1度廃業になっています。
その時私と全く同じような問題に直面している方からメールで相談がりました。
「どうして裏切られんだろ?と悩んでいます。城岡さんの意見を聞いてみたいです。」
とのことですが...
私は人間関係については専門ではありません。どちらかと言えば苦手な方です。
失敗理由は3つでした。
1、仲間と同じ方向を歩いていない
2、仲間と同じ速度で歩いていない
3、仲間と悩みや問題を共有していない
つまり、コミュニケーション不足ということです。
1度失敗して以来人間不信にもなりましたが、原因が分かれば自分がどうするべきかが見えてきます。
今でもこの3つは苦手です。意識しなければきっと忘れてしまうでしょう。良い人間関係を作ることが得意な人はきっとこの3つを自然にできているのだと思います。
私は仲間のことを信用していた。しかし、最悪な結果になってしまった。
この現実をどう受け止めるか?
この部分に関しては、今も昔も考え方は変わりません。
100%仲間のことを信用していますし、どんな結果が出ても誰かを恨むことはありません。
よく「人なんて簡単に信用してはいけない。」なんて言う人がいますが、そう言う人は結果的に豊かな人生を送っていないのでは...と感じます。
「やる気がない社員」と「社員の成長を諦めている社長」がいる会社が伸びるとは思えませんよね?
同じ方向、同じ速度で歩くこと。前進したら褒めること。成長したら報酬を上げること。
そして、成長すると100%信じることだと思います。
私は過去を全く引きずっていません。
むしろ、成長するための良い経験だった思っています。
最悪の状態になってしまうのは、相手の行動よりも「自分の思考が引き寄せている」場合が多いと思います。
できると信じること
叶うと信じること
相手を信じること
未来を信じること
全ては、自分の心の在り方で決まると言えるでしょう。