読み手は勝手にあなたの人物像をイメージしています。 | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

先日の伝わるチラシセミナーの一番最後に伝えたこと。

誰何誰の法則

誰に(どんなことで悩んでいる人に)

何を(どんな良い変化やメリットを)

誰が(どんな人が売っているのか)

この3つが、伝わるチラシ作りで重要なポイントであることをお伝えしました。

集める、売る、となると、伝え方はこれだけではありません。

しかし、そのやり方では簡単には集客できなくなりました。

普通の広告に飽き飽きしている消費者が多いからです。

これはチラシに限った話ではありません。

ブログでも同じことが言えます。

対象者がはっきりしていて、相手に与えるメリットが明確であること。

そして、自分の人柄や誠実さをしっかり伝えることができているブログは例外なく集客できています。

自分を出すのが苦手という人がいますが、その考えは捨てた方がいいです。

自分を出す出さないに関係なく、相手はあなたをみています。

「この人なんか暗いな...」

「なんか冷たそう...」

「売込みばかりだから信用できない...」

自分を出す出さないに関係なく、何かを発信するということは自分を出しているということなのです。

たとえばですが、この文章を読んで、どんな人物をイメージしますか?

40歳を過ぎて、急に体形が変わっちゃった...

「ヤバいぞ!このままじゃ!」

なんて悩んでる人はいないですか?

実は、私も40歳を超えたとき、

「やだ~!!なんとかせねば!!!」

と数々のダイエットにチャレンジしました。

はじめの1年は全て失敗。

それでもいろんなダイエットに挑戦してやっと出会ったんです!

「うん!こなら怠け者の私でもできぞ!」

そして3ヶ月10kg、半年で15kgのダイエットに成功したんです。


架空の人物でさえ、なんとなく明るい人か暗い人か冷たい人か、自然にイメージしてしまうと思います。

誰何誰の法則

誰に(どんなことで悩んでいる人に)

何を(どんな良い変化やメリットを)

誰が(どんな人が売っているのか)

一番最後の「どんな人が?」の部分はとても重要です。

チラシ全体で伝えるもよし!

メッセージ文で伝えるもよし!

とにかく、自分らしいメッセージで伝えるようにしましょう!

それがいい!という人が集ってきますよ^^!