心に響かないニュースレターを響くようにするには? | トータルブランディング城岡崇宏

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リピート客を増やす為にニュースレターを発行している人はたくさんいると思います。

私も数年前までは年数回ニュースレターを発行していました。

先日自宅にニュースレターらしきものが届きました。しかし全く心に響くものがありませんでした。

文字数は多くもなく少なくもなく、一見しっかり書かれているように見えたのですが、すぐに伝わらない理由がわかりました。

どういうことか実際に文章でお伝えしますね。

例文1
出張で東京にきています。ホテルから見える夜景が奇麗でした。明日は久しぶりのセミナー頑張ります。



例文2
久しぶりに出張!東京はまだまだ暑いよな~なんて覚悟してたんですけど、かなり涼しいですね^^!快適!1人でビールを飲みながら品川の夜景を撮影。出張はこの時間が最高です!準備も終わったし明日はセミナー頑張るぞー!



かなり極端な例文ですが、何が違うか分かりますか?

例文1は「です」「ます」だけで感情や思ったことが書かれていませんよね。

例文2は、会話調でその時にどう思ったかが書かれています。

内容はほぼ同じでも、伝わり方が全然違うのがわかると思います。

先日届いたニュースレターも例文1のような感じ。

意味はわかるのですが、何が言いたいのかわからないのです。

ニュースレターの内容については、日々の活動からまめ知識まで様々ですが、読み手に伝えたいのであれば、感情や考え方を書かないと全く伝わらないレターになってしまう可能性が高いです。

これはブログ記事でも言えますよね。

説明書のような記事になってしまう人やその時の「心」をちょっと見せてあげるだけでかなり伝わる文章に変身します。

感情を必要としないケースもありますが、ニュースレターを顧客とのコミュニケーションと考えるのであれば、やはりすこしくらいは感情をだすべきです^^

ニュースレターやブログ記事をもう一度読み直してみてくださいね!