相手の気持ちはなかなかわからないものですよね。
そして、わかってるつもりで決めつけちゃうのは一番ダメなことだと思います。
お客さんはなにか「悩みを解決したいんだ。」と思い込んでいた時期がありました。
売上を上げたい、集客したい・利益を増やしたい。
このようにいろんな悩みがあり、いろんなノウハウや情報をインプットしている人をイメージしていたのです。
たしかに売上は上げたいけど、本当の悩みはそうじゃなかった。
セールスが下手だよな~
もっと魅力的を上手に伝える方法はないなか~
分析や計画とかすごく苦手。
このように、お客様の頭の中は私が思っている以上に具体的ということをしりました。
あるとき、お客様にこんなことを聞いてみました。
「どうして、僕を選んでくれたんですか?」
ちょっと怖いイメージがあったけど、この人なら真剣に考えて答えを見つけてくれると思ったからです。もっと安定させたいからです。
他にもこのようなことを言われました。
城岡さんがお付き合いしている人がみんな輝いて見えたから。私もそうなりたいと思った。
この2人の頭には、「安定」「輝き」このような具体的なイメージがあります。
もっと商品の魅力を上手に伝えて経営を安定させたい。そして経営がたのしく安定したものになるように、基礎からしっかり学びたい。ということが伝わってきました。
まだまだ書ききれないほどのお客様の声があります。
選んでくれた一番の理由はなにか?
1回や2回聞いただけではわからないものです。聞き続けないといけないことなんですよね。
どうして自分を選んでくれたのか?
自分を選ぶことでどうなりたいのか?
お客様の声をあつめて何度も分析してみてください。これだけで売上はあがると思います。