次の商品を育てなかった悲劇 | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

売上が上がると不安になります。

何度も経験しているからわかるのですが、必ず、落ちるときがあります。

爆発的に売れたはいいが、1年後の売上はピーク時の3割程度。かかる経費はピーク時とほぼ同じで連続赤字に...

こうなってから対策を考えても、遅いのです。

売上が上がると忙しくなります。

ゆっくり次の戦略を考えることもできなくなるし、冷静な判断もできなくなります。

一番の恐怖は、次の「次の商品」が用意できないことです。

同じような不安を抱えている人は多いと思います。

「赤字ではないんだけど、これから先のことがまとまらない...」

「もっと時間があれば...」と悩む人もいるでしょう。

売上を上げるだけが経営ではありません。

一時的な売上ダウンを覚悟で次の商品を作らなければいけない時もあります。

2年前に私も一時的な売上ダウンを覚悟で、新しい計画を作りました。

売れたときこそ、しっかり売れた理由を分析して次の商品を作る時間が必要だと思います。

1つの商品だけで商売をしている人もいますが、どんな商品も改良無しに長く売れ続けることはありません。

お客様のリアルな声を集めて、「次の商品」を目指しましょう!