コンサルタントが凄いのでありません、凄いのは経営者です。
自分の事を書きます。
私のコンサルを受けてから売上が上がったお店はたくさんあります。
これは自慢とかではなく事実です。
「城岡さん、凄いですよね!」と周囲に言われたこともあるのですが、私が凄いわけではないのです。
私は一緒に考えてアドバイスするだけです。
その行動に対して、メリットとデメリットも伝えます。
あとは、経営者の行動次第です。
売上が上がっているお店、例えば札幌のカフェでは、わずか数ヶ月でスタッフを募集するまでに忙しくなりました。
なぜそうなったかというと、やはり経営者が深夜まで頑張っているからなんです。
コンサルを受ける時間がないくら忙しい占い師もいます。
なぜそうなったかというと、クライアント本人がお客様とのリアルなコミュニケーションを欠かさなかったからです。
私は成功事例をあまり公開しません。
事例を出さない理由は、経営者の努力が99%で、私のアドバイスは1%程度のきっかけにしか過ぎないと思っているからです。
私に相談に来る人は、自分でどう行動して良いか分からない方ばかりです。
動けない状態を「0」をすると、
0に何を掛けても0のままなので、頑張ってもずっと同じ状態です。
その状態に、私が1のきっかけを与えます。
そうすることで、1が5に、5が10に、10が20にと、売上が上がってきます。
クライアントはその過程でまた悩みます。
悩んだ時点でまた先が見えなくなるので、クライアントは「0」になっています。
私はまた1のきっかけを与えます。
そんな事を繰り返しているうちに、売上があがる仕組みになっているわえけですが、売上が大幅に上がった場合、やはり凄いのは私ではなく経営者です。
多分、これからもいかにも自分が凄いと思わせるような事例を見せることはないと思います。
こんな考え方だと、実績がないと思われても仕方ありませんが、事実は変わらないのでよしとします。笑
大げさなことを言わなくても集まるところには集まります。
目先の売上や小手先テクニックだけを追い求める人に気付いてください!とは言いません。
こういう考え方に共感してくれる仲間と一緒に理想の人生に向かうことができることが一番幸せかなと思います。