ぱっと見で売り込みになっていたら集客できないのです。
出来の良い広告とはどのようなものか?
私の中では2つの答えがあります。
1つは顧客に戦略がバレバレ。それでも興味を持ってくれる人が集まる広告。
もう1つは、顧客に戦略を感じさせない広告、純粋に商品の良さに集まってくる広告。
逆に悪い広告とは?
バレバレでしかも効果がない広告だと思います。
毎日何人ものブログをチェックします。
まず私が見るのはトップページの全てのリンク。
集客用のリンクばかりの人。
悩みを解決できる記事へのリンクが多い人。
どこへも誘導していない人。
いろんな人がいます。
いろんな人とブログの話をしますが、売込みだけのブログは読みません!という人がほとんどです。
要するに、この商品こんなにいいですよ~!と伝えれば伝えるほど嫌がられる可能性が高いということです。
売込みばかりでも多少の集客はできると思いますが、次に繋がる確率は下がると思います。
なぜなら、目的が「あなた」ではなく「商品」だからです。
特に、何かを改善するお仕事の場合、そんなに簡単に結果にはでません。
でも、売り込めば売り込むほど、お客様は期待します。
このギャップが失客を作るわけです。
私がいつも派手な宣伝は止めろ!という理由はここにあります。
インパクトは重要ですが、毎回毎回、驚くべき効果が出せる商売なら、とっくに口コミになっているわけです。
セールスノウハウの罠にかかってしまうと、「伝え方」だけがレベルアップします。
私のこのようなやり方でブログを作っています。
6割は長く安定した経営をするための考え方
3割は集客事例や販促ノウハウ
1割は遠慮なしの集客記事
遠慮なしに100%集客記事を書くことはしません。笑
城岡さんだから!と言ってもらいたいですからね^^