商品を変えずに売上を上げる方法
売上が伸びない時、自分の商品が悪いと考えてしまうことはないでしょうか?
私はありました。
ほとんどの商品は良質です。粗悪商品を探す方が難しい時代かもしれません。
商品が悪いのではなく、問題は売り方です。
宣伝方法や広告ノウハウを覚えるのも大切なことですが、本当の問題はその前にあることが多いです。
ターゲット客、見込み客の悩み、その商品によって具体的にどのような変化があるか。ここを明確にすることが本当に重要なのです。
よくある伝え方の1つとして、
どこへ行っても治らない肩こりを改善したい方
肩こりのない健康に身体を手に入れませんか?
間違いではありませんが、これってどのお店でも似たような表現ですよね?
もっと具体的な明るい未来をイメージできる伝え方をしたいところです。
伝えたいことは、見込み客の本当の悩みと望んでいることです。
肩こりで悩んでいるお客様は、普段の生活の中でなにが不便するのでしょう?
肩こりが治ると、どんな良いことがあるのでしょう?
私の言う悩みとメリットは、多くの人が表現しているその前と後です。
本当の悩み
↑
肩こり
改善
↓
本当の望み
商品を変えるのではなく、ターゲット客が明るい未来をイメージできる伝え方に変えるだけで売上があがるケースが多いです。
商品だけを意識してしまう人は、もう少し広い視野でお客様を分析してみてください。
きっと何か違う景色が見えるはずです。