読みたくなる記事タイトルや見出しの付け方 | トータルブランディング城岡崇宏

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読みたくなる記事タイトルや見出しの付け方

これから先もずっと勉強し続けなければいけないのが、見出しや記事タイトル、広告のキャッチコピーなどの付け方です。

これでOKということはありません。

流行の言葉だったり、似たような表現を使う人が増えてくると、効果が薄れてくるからです。

なかなか理想通りには行きませんが、つかみは本当に重要です。

読まれることなく捨てられるチラシ

伝わる以前にクリックされないブログ記事

読まれるか読まれないかは、全て見出しで決まります。

「え!これ本当?」

「え?これすごくない?」



このような疑問(好奇心)をもたれるような見出しが理想的な見出しです。

とは言っても、それが難しいから日々反応を分析する必要があるわけです。

その1つにブログのアクセス解析が使えます。

アクセス数が多い=読まれた

というわけではありませんので、ここを勘違いすると大変なことになります。

アクセスが多い記事は、見出しで興味を持たれたが正しい表現だと思います。

最後まで読まれたかどうかは次の段階ということです。

どんな記事タイトルだとアクセス数が増えるのか?こういったことも日々分析することです。

では、具体的にどのような見出しを付ければよいか?

基本的にはこの先にはあなたが知らない面白い(役に立つ)情報が書かれていますよ!と伝われば良いわけですね。

全ての業種に当てはまるわけではありませんが、簡単に説明するとこのようになります。

相手が知りたいこと+相手が知らないこと+意外性=好奇心

自分がどこかで入手した情報を見出しにしたりすることもできます。

友人がこんな事を言ってました。(実話です)

うちの嫁さんバナナダイエットしてるはずなのに5kgも太ったらしい...何をやってるんだか...(笑)

太った理由は、はっきりしていて、実際はバナナが悪いわけではないと言ってました。(笑)

このように、日常の会話から見出しのヒントを得ることもできるわけです。

バナナダイエットにチャレンジしたら5kg太ってしまった!!!!

もしダイエットに関するビジネスをやっているなら、状況を説明し、本題に入ることも可能ですね。

継続できない。挫折してしまう。意思の弱さでダイエットに失敗する人が多いのは誰もが知っていることだと思います。

だとしたら、「楽しさ」や「これならできるかも!」という伝え方をすれば、興味を持つ人は増えるはずです。

そして、誘導です。

楽しく痩せることができる失敗しないダイエット情報はこちらです。

みたいなリンクがあれば、ダイエットに興味のある人は次の情報を読みたくなるはずです。

常に、情報収集のアンテナを立てておく必要があるということですね。

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、会話など、毎日どこからでも情報を集めることができます。

ヒントは無限にありますので、誰にでもチャンスはあると思います。

コツを覚えると、ブログも広告もかなり効果が上がります。