シンプルな仕組みの裏には複雑な導線がある
私のもっともシンプルなビジネスモデルはセミナー集客からの経営相談です。500人のセミナー集客から80件程度の相談が入り、50件の仕事が決まります。
セミナーや勉強会に10人集客できれば、仕事が入ります。(3年同率)
なんだ、そんな簡単なことだったのか!と思う人もいるでしょうけど、これは私のデータですので、全ての人が同じとは限りません。
なにより、勉強会やセミナー集客ができるようになるまでには、ここに書ききれないほどの複雑な導線があるのです。
集客の導線とは、知ってもらってから集まってくれるまでの事を言いますが、たぶん私は50パターンくらいあると思います。
しかし、50パターン全てに力を入れることはできません。なぜなら、自分は1人しかいないからです。
まずは、自分が最も集客しやすいパターンを強化するべきです。
私の場合、次のパターンです。
ブログ
↓
セミナー
↓
懇親会
↓
個別相談
これでもシンプルだと思いますが、実はこの1つ1つがとても複雑なのです。
記事で興味を持ってもらい
セミナーでこれなら実践できると思っていただき
懇親会で不安を取り除いてもらい
個別相談でやってみよう!と思ってもらう。
失客を減らせば繁盛する
悩みを調査すれば集客できる
◯◯の法則を実践したら売上が上がる
どれもシンプルで正しいことだと思いますが、やはり結論だけをシンプルにまとめ過ぎです。
そのシンプルな方法を形にするには、具体的に何をやれば良いのか?
最終的にはシンプルが理想ですが、集客までの段階1つ1つはとても複雑と思った方が良いでしょう。
でも、この記事だけを読むと、「城岡には用はない!」思われてしまいますので、複雑な構図が苦手な方でも分かりやすい集客パターンの1つをお伝えしたいと思います。
商品を売ろうと思うととても難しくなります。でも、選ばれる自分作りならどうでしょう?
なぜ自分が選ばれるのか?今いる10人20人の顧客の特徴をしっかり分析することで、かなり具体的に自分のウリが見えてきます。
ブログ
↓
会ってみたい
↓
信用できた!
これなら誰でも出来ますよね。
つまり、「会ってみたいと思われる自分作りをしましょう!」という事が言いたいのです。
シンプルを口にする人は多いですが、実際には複雑な仕組みがほとんどです。
仕組みが複雑ということは、悩みも複雑ということですね。
商品の売り込みだけではなく、あなた自信の魅せ方でシンプルな仕組みは作れます。
視点を変える事も重要なことです。