人と交流すればするほど集客できなくなる? | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

全国各地で様々な異業種交流会が行われているわけですが、交流すればするほど集客できなくなる人がいます。

・結果に出なくても勉強になる
・仲間はずれになるのが嫌だ
・自分だけ遅れを取るようなきがする


など、結果に出ない交流会に参加し続ける人がいるようです。

交流すればするほど集客できない?というのは、交流会そのものが悪いという意味ではありません。結果に出ないことに時間をかけるのってどうなの?という意味です。

毎週のように交流会に参加している人がいました。

その日はもちろん仕事ができません。次の日もFacebookでのコメントメッセージ、ブログへの読者登録などで仕事に集中できないようです。

↑このパターンは最悪ですね。笑

そもそも交流会を生かせる人と生かせない人がいます。私は、交流は苦手ですが、交流会のご縁をしっかり仕事に繋げています。

でも誤解しないでください!交流会は集客の場ではありません!

それと、名刺交換をしただけで、仕事が舞い込む!は嘘です!


名刺交換をして連絡をくれる人はいます。でも、それは名刺交換をしたからではなく、しっかり「会話のキャッチボール」ができたからなのです。そこに伝わる名刺が加わると良い結果になるわけですね。

名刺交換をして10秒も経たずに、次の人、次の人、と動きまくる人は論外。集客、売込みが目的ということが見え見えです。

まとめるとこう言うことになります。

交流会を全く生かせない人は、無駄な時間を使っているということになるので、さらに集客できなくなる。

交流会を生かせる人は、その時間とご縁を有効に使っているので、さらに早いスピードで目標が達成できる。

ということです。

昨年1年で、他人が主宰の交流会で200人くらいと名刺交換をしています。それがきっかけで仕事に繋がった件数は8件。売上にすると約200万円~250万円です。

・私は自分から積極的に名刺交換はしません。
・私が交流会に求めていることは集客ではありません。
・私は自分のことを知ってもらおうと思ったことは一度もありません。
・私は交流会を無駄と思ったことはありません。
・私は参加する交流会は慎重に選びます。
・私は初対面の人との写真をfacebookなどにアップしません。
・私は知り合いとばかりお話をすることはありません。


いろんなやらないことがあるわけですが、たった1つだけ、交流会でこれだけはやろう!と思っていることがあります。このやり方を実践したら、無駄な交流会にはならないと思います。



すいません、長くなったので続きはメルマガにします!!!

軽く書くつもりでしたが、つい熱くなってしまいました。汗

交流会を無駄な時間にしないための、たった1つの方法!

興味のある方は無料メルマガに登録しておいてください。2、3日中に配信します。