リピート率が上がらない理由を今までと別の角度から分析してみました。 | トータルブランディング城岡崇宏

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リピート率アップ方法は、業種によって方法が異なるわけですが、数百件のコンサル実績からある共通点が見えてきます。

お礼状やニュースレターなどを活用してリピート率をアップさせる方法が一般的ですが、もっと重要なことがあります。

満足するしない関係なく、お客様はいつか卒業します。この卒業したお客様の関係とリピート率を分析してみました。

分かりやすくお客様を大きく3つに分類してみます。

1.新規客
2.常連客
3.卒業客

以前、あんなに来ていたのに、あのお客さん来なくなったな~ってことはありませんか?

長くお店を経営している経営者11名にこんな質問をしてみました。

常連客という枠を通り越して、友達や家族ぐるみの付き合いの人って何人くらいいますか?

答えは大きく3つ

A.たくさんいるからわからない(5名)
B.2、3人かな(3名)
C.ほとんどいない(3名)


Aのお店は、平均15年以上営業しているお店で、年に一度家族や仲間と海外旅行に行ったりしていることがわかりました。

Bのお店は、経営は苦しくはないけど、裕福とはいえない。食べていく分の収入はあるといった感じです。

Cのお店は、経営状態があまり良くないようです。

※私の知っているお店11店舗の統計ですので、必ずしもこの法則に当てはまるということではありません。

広告費はこのようになりました。 A<B<C AよりもCの方が高い

リピート率と口コミは C<B<A CよりもAの方が高い

お金をもらうだけのお客様という関係から「人」としてのお付き合いが多い店ほど商売が上手くいってるということです。

大手ではこんなことはできません。個人だからできる強みですよね。

バランスが難しいと思いますが、お客様であってお客様じゃない方。本当の特別客がどれだけいるかでその商売は決まると思います。

お金をくれないなら、お付き合いはしないよ!
もう用事がないから、あなたのお店は必要ないですよ!


このような関係だと、ちょっと寂しいですよね^^

1人1人に合ったやり方があると思います。

誰にも真似できない価値ですね。

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