常識のない、たちの悪い客は相手にするな! | トータルブランディング城岡崇宏

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ゴールデンウィークですね。仕事は休みでも、経営者ってなかなか頭がお休みできませんよね^^;


でも、5日と6日は、頭もお休みして、息子とアンパンマンショーを見に行こうと思っています。



たちの悪い客は相手にするな!


言われた通りのことを全て答えようとしている人はいないでしょうか?


お客さんは意外性や想像以上のサービスに感動するのです。



私が経営していた焼き鳥店は、国産の焼き鳥を1本50円で提供していました。


ほぼ原価提供です。


たまに、お持ち帰り100本ね!とか言ってくる人がいました。


お客様が悪いわけではありませんが、これを認めると営業ができなくなる。


お店のルールとして、お持ち帰りはできないと書いてありますし、説明もしています。


そのお客様はこういいました。


100本は無理?


じゃあ、10本くらいならOK?


アルバイトスタッフが僕に相談にきました。


10本ならいいですか?と...


もちろんダメですよね。


お店の決まりですからね。


そのお客様はこんなことを言ってきました。


「じゃあ、一度テーブルに座るから100本出してよ!ビールも一杯ください」と...


たまにいるんですよね、、こういう変な人。


100本は一度に出せません。お一人様2本ずつやきますので、食べ終わってからご注文くださいとなるわけです。


焼き鳥を2本ずつ食べ続けたとしても、50回は焼かなければいけません。


1回5分としても250分かかる計算になります。


さすがに250分もかけて頼む人もいないでしょう^^;


ここまで計算しないと、50円焼き鳥を楽しんでもらえないのかと思うと本当に残念でしたね。


100本の注文に応じたら確かにその人だけは喜ぶかもしれません。


でも、それは顧客満足度ではない。



常識ってあると思うんです。


お店の人が頭をさげて、対応できないと言ってるわけですからね...


強引なお客さんはどの業界にもいます。


友達のガス屋さんが嘆いていました。


ガス料金を半年も払なわないお客様がいたので、仕方なくガスを止めることになったそうです。


その直後、これまで連絡がとれなかった住人から電話が鳴り、


「お前たちのせいで子供が肺炎になった!どうしてくれるんだ!」と言われたそうです。


たまに変なお客さんもいますが、常識の無いお客様には何も提供せずお帰りになっていただくのが一番ですね。