お客様にいろいろ聞いてみることで、自分の長所や欠点が見えてきますよね。
そして、仕事全体の方向性が間違っていないことを確認できたらいよいよ、集客です。
難しく考えないでください。
自分が喜ばれていること、例えば、ある美容室では自然でぺったんこにならない縮毛矯正が選ばれる理由だったとします。
それをそのまま書けばいいのです。
「ぺったんこにならない自然な縮毛矯正!」
このように書くことで、過去に縮毛矯正をやったが、ぺったんこになってしまい失敗した人が興味を持ってくれます。
ある印刷会社では、「やっぱり訪問営業が一番だよね!」と、アナログ営業が人気でした。
この場合、「訪問営業だからできる、細かい打ち合わせ!」と書けば、メールのやり取りや、伝え方に不満を持った人が興味を持ってくれるわけです。
これが、ターゲットと特徴を生かした発信方法です。
僕のお客様はいつもこう言ってくれます。
「一緒に考えてくれる方助かります!」
「難しい言葉を使わないのでわかりやすいです!」
この場合、1人で悩まないでください!私が一緒に考えて結果に出します!と伝えると、現在喜ばれていることがそのまま伝わり、集めたいお客様を集めることができるわけです。
中小企業の社長にはこのように評価されています。
「やっぱり外部の人間の意見は参考になるよ!」
この場合、「社内の視点だけで会議を行っていませんか?」と伝えることで、当てはまる会社の担当者は興味を持ってくれるわけです。
喜ばれていることをそのまま発信するだけで、ターゲット客は興味を持ってくれるものです。
素直にそのままの言葉で発信してみてください。
もちろん、もっとカッコいいキャッチコピーなどが欲しければ、ここから言葉を変えていけばいいわけです。
でも、素人ができることではありませんので、まずはありのままの喜ばれていることを宣伝してみてください!