キャッチコピーや記事タイトルにこだわる理由。 | トータルブランディング城岡崇宏

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チラシやパンフレットに使われるキャッチコピーや、ブログの記事タイトルには、とことんこだわりなさい!と言われています。


なぜ、拘る必要がるのか、そんなの「インパクトを与えるためじゃん!」って思うかもしれませんが、インパクトだけでは、読まれるチラシやブログを作ることはできません。


インターネット上で使われている文字はもちろん人間も読みますが、機械が読み取り、いろいろな条件をクリアすることで、yahoo!やgoogleなどの検索エンジンで上位に表示させることができます。


ブログタイトル、記事タイトル、記事、にこだわれという理由は、あくまでも検索を上位にするためなんですね。SEO対策、キーワードに関しては、あまり詳しくないので、書かないほうがいいかもしれませんが^^;


チラシなどで使われるキャッチコピーは100%人間が読みます。


このキャッチコピーのつけ方は、「インパクトを与えるため」と答える人がたくさんいます。間違ってはいませんが、言葉が一つ足りないんです。


正しくは、「見込み客を探すため」「見込み客にインパクトを与えるため」です。


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たとえば、新宿の人ごみの中で、財布を拾ったとします。


「お~い!誰か~!財布落としましたよ~!!!!」と叫んで、財布の持ち主が振り返るとおもいますか?


では、財布の中のキャッシュカードの名前を読んだらどうでしょう。「お~い!杉浦さ~ん!財布落としましたよ~!!!」


これだと、近くにいる杉浦さんって名前の人が100人くらい立ち止まるかもしれませんね^^


もっと具体的に言うなら、財布の中の名刺を見て、「無限集客術のウルトラ先生!杉浦さ~ん、ピンクのかわいい財布を落としましたよ~!!!」 って叫べば、確実に立ち止まり、振り向いてくれるわけです。


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大声で目立つようにさけんでも、具体的に誰に伝えるかを言わなければ、見込み客の足を止めることはできないのです。


キャッチコピーを考えている人は、何かインパクトのある言葉を...と考えがちですが、絶対に見込み客の存在だけは忘れないでください。


インパクトだけでは足を止めることはできませんよ!