名刺の肩書はどう決めるか? | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

名刺の肩書というのは非常に重要です。


特に、コンサルタント系のお仕事をされている方は、何の専門なのかが一言で伝えることが大切です。


私の名刺にはこう書いてあります。


「販促集客アドバイザー」


そのままですけどね^^


最近では、面白おかしい肩書が増えています。


・笑顔で売り上げを上げる専門家


・上手に褒める経営者


・自然集客の達人


今までに参加した、交流会などでは、いろんな名刺をいただきました。


でも、残念ながら、肩書にこだわり過ぎると、一般的には「ふざけたや奴」と思われてしまうのも事実です。


肩書というのは、あなたの職業が相手の頭にパッと入ればいいわけですから、あまりにも個性的な肩書はおすすめしません。


3月は、交流会なども多かったので、約150人の方と名刺交換をさせていただきました。


肩書が書いてない人が、半分以上。


一般的に、ちょっと悪ふざけと感じそうな人が10名以上いました。


普通の人は、アメブロや個人ブランディングにそれほど興味はありません。


だから、肩書に拘れば拘るほど、寒い目線で見られていることも忘れてはいけません。


相手の目線で考えるべきですね。


ちなみに、肩書を書いてない自宅のプリンタで作った名刺は、その仕事のプロとは思われませんので、新規の問い合わせ件数は少ないはずです。


たかが名刺かもしれませんが、シンプル過ぎてもダメ、暴走しすぎてもダメなんです。


効果のある名刺とは、また会いたいと思われることが基本です。


肩書は自分の特技専門分野と相手に与えるメリットが書かれていれば十分です。


「販促」「集客」「アドバイザー」


これだけでわかりますよね?


で、具体的に、何をしてくれるの?


この部分を、具体的に書いておけば、誰もが納得する名刺を作れるわけです。


名刺は本当に重要です。


もう一度、自分の名刺を確認してくださいね^^



ダントツ集客実行委員会:札幌のアメブロお店集客コンサルタント


●名刺についてもっと詳しく知りたい方は、こちら