メニューに対する悪い思い込み
どんな商売にも当てはまりますが、自分が良いと思ったものが売れる話ではありません。
●こんな珍しいのになぜ売れない?
●こんなにおいしいのになぜ売れない?
●こんなに安いのになぜ売れない?
商品に対して根拠のない自信が足を引っ張ってる場合が多いと思います。
売れない人、うまくいかない人の特徴・・
売れない説明をするのがめちゃくちゃうまい!!
こんなことを言う社長もいました。。
自分の料理を美味しいと思うな!
未完成の商品を看板商品にしてもいいのか?って話になりますが、そこはちょっと解釈が違います。どんなロングヒット商品も、時代背景に合わせて改良されています。
お菓子がいい例です。
たぶん20年前の同じお菓子を食べると、ほとんどが今と違う味ではないでしょうか?今ではノンフライスナック菓子や、糖質カットのゼリーなどが出回っています。
お客様は、最高のコンサルティングをしてくれます。興味のない商品はスルーされ、興味のある商品には注目してくれる。全ての商品の評価は100%消費者が持っています。
消費者が求めるこの変化にどこまで応えることができるか。ビジネスで成功するためには顧客要求に100%限りなく近づけることであると思います。
限りなくという言葉をつかったのは、「100%の顧客満足度は存在しない」からです。
極端な言い方かもしれませんが、今日の100%は明日の0%。
動く顧客満足度を見つけ、そこを目指すものだと思っています。
「悪い思い込み」
「数字」を並べるだけのコンサルタントは、よく批判されます。彼らが批判されるのは、いきなり数字で判断するからなんです。
●数字こそ全てというコンサルタントの方
●数字だけのコンサルタントは使えないという経営者
それこそ、どちらも思いこみ。
最終的な判断材料は間違いなく数字です。
新しい情報や、競合店の調査、お客様の行動をどこまで細分化し数値化出来るかで判断するしかないと思います。
あなたが高得点だと思っている自慢の商品は、顧客目線では何点なのでしょうか?
ご協力お願いいたします!
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