赤字ラーメン店を脱出する方法 | トータルブランディング城岡崇宏

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今日札幌市内のラーメン屋に行ってきました。赤と黄色の看板でラーメンと書いた昔ながらのラーメン屋さんです。


普段、営業は一切しないのですが、今日はなんとなく名刺を渡して営業をしてみました。もちろんすぐ仕事を頂けるわけではないのですが、なんとなくいい感触でした。


来週もう一度ゆっくりお話をすることになりそうです^^


全国的にラーメン店は黒字店と赤字店の差が激しい業種で、ラーメンで成功して自社ビルを建ててしまうほど凄いラーメン屋もあります。逆に月の売上が5,60万円程度の売上しかないお店もたくさんあります。


ちなみに今日行ったお店は、たぶん赤字だと思います。


今日はラーメン店成功のヒントをお話します。


一般論で、飲食業界は味だけで売れるわけではなく、サービス・接客・雰囲気・量・価格など、どの分野に自店の強みを持ってくるかで勝敗が決まると言われています。しかし、ラーメン店は残念ながらそうは行きません。

チェーン店など一部例外もありますが、基本的に「味」が絶対的なウリ出なければ、ラーメン店で繁盛することはありません。


その味の評価も個人差があり、一概にこの味!ということではありません。


ここでもやはりターゲット客が誰であるかを決めるわけですが・・ラーメン屋で赤字のお店の経営者は、まず、地域で流行っているお店に1ヶ月毎日通ってみてください。


そこで何をみるか?


●客層


●メイン商品の味


●お店のイメージカラー


どんな客がどんな味のラーメンをこのんでいるのか?そして、重要なポイントはお店のイメージカラーです!昔のラーメン屋の看板は、赤+黄、赤+白、が多かったと思います。今は、筆字のロゴで白黒の看板も多くなってきました。


行ったお店のイメージカラーが何色だったか?


流行ってるお店のカラーと味を分析すると面白い結果が見えてきます。ラーメンにも様々な味があり、伝統があったり、新しいアイディアがあったり、100店あれば100の特徴が明確に分かる面白い業種だと思います。


お店のイメージカラー


●伝統を守る色


●新しいものを伝える色


客層


●若い客


●年配客


商品


●ラーメンの味(種類・スープ・麺)


これ以上書くと言葉が足りなくて誤解を招いてしまいますので、この辺でやめておきますが・・・


色・客・味の組み合わせが良ければ人気店になる可能性はかなり高くなります。


逆に組み合わせがバラバラだと上手く行ってないお店が多い事が分かります。看板の色はとても重要で、お客様はこんなラーメン屋だろうと勝手にイメージします。


たとえそのラーメンが美味しくてもイメージと違った場合、頭は勝手に期待を裏切られたと評価します。


ラーメンで苦労されている方は騙されたと思って一度お店周りをしてみてください!


●自店の客層はどんなラーメンを好むのか?


●自分はそれを作ることができるのか?


●色の組み合わせ


いろいろ言いましたが、ラーメン屋の基本は味です!色だけで売れるわけではありません!


本日、ランキングが一気に下がります!

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