コンセプトと発想 | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

■現場を知らない人の発想
↓よく聞く言葉です

独自のコンセプトを明確にする
常連さんを大事にする
リピーターを育成するための仕掛けをする

その仕掛けとは・・・
それは・・・
携帯メール配信です!!!
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2週間に1度配信するだけで常連さんが増えます!

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■現場目線の発想
だから・・そのコンセプトって具体的にどうすりゃいの?
メール配信?
それをやったらどれだけの効果があるの?
ほとんど疑問形です。


■私の発想
理想のお店を書き出してみましょう! ←ここがコンセプトになります。
頑張れば出来そうなことと絶対に出来ないことを振り分けてみましょう!
それが、正しいことなのか、調べてみましょう!


■儲かる業種
近所に大繁盛しているカフェがあります。
それを見たAさんはこういいました。
「カフェって儲かるんだね!私もやってみたいな・・」

近所にいつも暇なカフェがあります。
それ見たBさんはこういいました。
「カフェって儲からないんだね!私は絶対にカフェなんかやらない・・」
AさんもBさんも間違っています。
カフェが儲かるわけじゃないんです。
カフェが儲からないわけじゃないんです。
メニュー作りでも、この発想の人がたくさんいます。


■コンセプトとは?
コンセプトとは、何をどう表現するか基本理念の主張です。
カフェで儲けるはコンセプトではありません。
ヘルシーなメニューで儲けるもちょっと違います。
コンセプトとはこういう事です。
コンセプト例
「時間を気にせず、自分だけの時間をじっくり味わってもらえる空間」
快適な時間と空間を提供して喜ばれることを頭から切り離したらダメです!


■メニュー作りでも同じ
となりの居酒屋で手羽唐揚げが売れているからといって、手羽唐揚げそのものに興味を持つな!という事です。
手羽唐揚げがヒットしたわけではなく、ヒットしたものが手羽唐揚げだということです。
商品コンセプトにも同じことが言えますよね?
あくまでも、「誰に?」「何を?」です!
客に、手羽唐揚げを・・・ではヒット商品は生れません!