格安キャンペーンで集客!本当に見込み客?
居酒屋、レストランに限らず、どんな業種でも何かしらの割引キャンペーンをやってるはずです。
近所のスーパーの情報を全てチェックし、各お店で自分にとってお得な商品だけを買う人もいるくらいですから・・
割引戦略はその場しのぎで意味がないという人もたくさんいます。
意味がないと言っている方は、お客様に伝えたい重要なことを忘れているのではないでしょうか?
たしかに、策のない割引はお金をドブに捨てるようなものです。
どんなに混んでも次に繋がらないのですから、当然といえます。
夏になると生ビールを利用したキャンペーンや割引が目立ちますよね?
夏だから、仕事帰りに安いビールを飲んで満足していただきたいのでしょうか?
お店側の言葉で、客なんか割引の時しか来ないよ・・・よく出てくる言葉です。
お客様の愚痴を溢すなど言語道断!
自分で仕掛けて自分で文句を言ってる社長様!店長様!
それは間違ってますよ!
例えそれが事実でも絶対に店舗運営者が言ってはならないことです!
来てほしいお客様は具体的にどんな人なのですか?
そこが一番重要なんです。
そして、自分のお店の最大のウリを紹介する事は可能ですか?
まさか、半額の生ビールが最大のウリなんてことはないでしょう・・・
「何言ってんだ!ビールが半額じゃなきゃ来ねぇーよ!!!」というお客様!
たくさんいると思います・・・
決してお客様が悪いわけではありません!
仕掛けたお店側が悪いのです!
無差別に宣伝するからこういう事になるのです。
来店してほしい見込み客以外はなるべく呼ばない方がいいのです・・
無差別集客広告に無駄なお金をかけないで、見込み客をだけに宣伝し、ファンを増やす方法を考えた方がかしこいかもしれません!
私の商売道具なので、具体的な方法はここでは言えませんが、それほど難しいことではありません!
ただし、他にまねできない価値のある商品が1つでもあることが条件です!
なければ作ればよいだけです!
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