ご訪問ありがとうございます。
本編がいつになるかわからないので、取り急ぎの記事として、コンラッドソウルの朝食ルール変更についてアップさせていただきます
4か月ぶりのコンラッドソウルです![]()
4月下旬のロビーは、見事な八重桜のアレンジメントでした![]()
前回のクリスマスは圧巻としか言葉が出ないほどため息が出てしまうデコレーションでした。
さて本題です。
よくこちらを利用している娘も初耳だったという、会員サービスの朝食について変更がありました。
ダイヤモンド会員
1.ラウンジ
2.レストランzest(追加KRW25,000)
3.ロビーフロア10Gのセットメニュー
ゴールド会員
1.ロビーフロア10Gのセットメニュー
ダイヤモンド会員の選択肢は3つに増えました。
特筆べきことは、バウチャーだったゴールド会員の朝食がセットメニューになったということ!
「な~んだ、カフェ10Gでしょ・・」
と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、今回利用してきましたので、その様子をぜひご覧ください![]()
私達は十分すぎるくらい満足した内容でした![]()
*ゴールド会員も割引追加料金でレストランを利用できるかについては確認していません。
まずはダイヤモンド会員向け案内書から
ロビーフロアでチェックインをして、いつものように案内書の説明をいただきました。
朝食の説明時、
「2Fレストランの朝食が追加料金KRW25,000で利用できるようになりました」と。
手書きで記入してくださいました。
そして、「カフェ10Gでもセットメニュー朝食のご利用ができます」とのご説明もいただきました。
そして、有償でレストラン利用しようかと話していた私達に、
「よろしかったらご滞在中一度、無料でお試しください」
まさかヒルトン系でこのようなご提案をいただくとは思ってもいなかった私達です。
だって、私のヒルトンのお師匠さんは、マリオットプラチナになられて「もうヒルトンには戻れないかも・・」と仰っているくらいですから![]()
今回は2泊でしたのでラウンジ朝食はパスして、初日にレストラン、2泊目にカフェ10Gを利用することにしました。
2Fレストランzestの朝食は感動のサービスの連続
結論から書きますと、我が家は次回は課金してレストランの朝食を1回は使うと思います。
レストラン朝食の内容は、以前と変わらずでした。
正直言いまして、お料理に関しては日本のコンラッドの方が上だと思います。
コンラッドソウルのダイヤモンド会員の朝食はラウンジがメインですので、ラウンジの朝食についてはソウルの方が種類も豊富で、充実度は高いと思います。
レストラン朝食の何が良かったか、それは限定エリアでのホスピタリティ溢れたサービスでした![]()
朝9時頃にお伺いしました。
レストランでの朝食は、コロナ禍前以来です。
受付を正面にしてすぐ右側のエリアの前に案内が立っていて、そちらにご案内いただきました。
ほぼ満席でしたので、限定エリアの全体画像はありません。
4人掛けの広いテーブルに、二人で対面で座りました。
このエリアのスタッフさんはベテランの方だけを配置していると拝察しました。
(ヒルトン系は服装でポジションが明確です)
そのお一人、K-POPにいそうな背の高い男性スタッフさんが自己紹介後、サービスについてご説明くださいました。
こちらはスペシャルドリンクコーナーです![]()
スパークリングはバロン・ダリニャック
他にオレンジとグレープフルーツジュースがあって、
グレナデンシロップ(ザクロ果汁)もありますよ。
お好きなミモザを作ります!
というご案内でした![]()
そのご説明がスマートで素晴らしくて、感動1回目。
早速、ミモザを作っていただきました![]()
ノンアル希望の私には、炭酸水でモクテルにしてくださいました。
もちろん、スパークリングワインでもかまいませんし、Unlimitedのサービスです。
(自分で注ぐのではなく、オーダーがスマートだと思います)
そして、ミモザを置いた後、ジャケットの内ポケットをごそごそと。
ポケットから出てきたのは・・
この子でした!
しかも一人ずつにプレゼントと・・![]()
感動2回目![]()
コンラッドソウルのベアは、日本と違い通常宿泊ではもらえません。
(ベア付の特別プラン、アニバーサリーなどは除きます)
ベアはカフェ10Gでも販売していますが、この新しい柄は販売されていませんでした。
スタッフさんのご厚意でいただけたら、とてもラッキーです。
お食事中は、F&B(料飲部)トップの方がご挨拶周っていらして、私達のお席にも来てくださいました。
感動3回目![]()
とても気さくで、ゲストとのコミュニケーションを大切にされる方でした。
ご紹介を除いて、日本の通常宿泊でこのような経験をしたことは(私は)ありません。
そして、感動4回目のお話です。
私はランチョンマットに直接カトラリーを置くのが苦手で、カトラリーレストが無い場合は、いつもペーパーナプキンをいただき、食事中のカトラリーはそちらに置きます。
今回もそのようにしていましたら、離席中にそっとナイフをきれいに拭き、元に戻してくださったと、娘から聞きました。
朝食だけでも、コンラッドソウルのスマートで温かいサービスに、メロメロになってしまった母娘でした![]()
追加KRW25,000かかりますが、コンラッドで朝からこの美しいカクテルをいただけ、温かいサービスに囲まれた朝食をいただけるのでしたら、我が家は喜んで課金しちゃいます![]()
カフェ10Gの朝食はコンチネンタルブレックファストになりました
最後に、タイトルにあります「ゴールド会員に朗報」についてです。
コロナ禍以降、バウチャーになってしまったゴールド会員の朝食が、コンチネンタルブレックファストのセットメニューになりました![]()
以下のメニューはダイヤモンドとありますが、内容はゴールド会員も同じです。
・フレッシュジュース
・フルーツ&ヨーグルト
・ベーカリー
・メイン
・コーヒーまたは紅茶
以上、5つのセクションからお好きなものを選ぶ形になっています。
1品、KRW70,000前後からKRW16,000くらいのものが多いので、合計で少なくともKRW40,000以上の価値はある、素晴らしい内容です![]()
食べきれない場合は、持ち帰りも可能です。
10Gは朝から賑わっていました。
残念ながら、アワビ粥など一部品切れもありましたが、とても充実した内容になっています。
じゃ~ん、二人分の朝食です。
食べきれないので、クラブサンドは持ち帰りにして、金浦のラウンジでいただきました。
フレッシュジュースは生絞り!
季節のフルーツパフェとフルーツカップ
ベーカリーは、二人ともパンオショコラ
メインは、クラブサンドと
ミニビビンパにしました。
ラテとアイスアメリカ―ノ
コーヒー・紅茶はUnlimitedとあるので、おかわりOKです。
種類違いもOKかはわかりません。
コンラッドソウルの新しい朝食内容は、いかがでしたでょうか。
ゴールド会員はレストラン利用ができないとはいえ、以前に比べ素晴らしい朝食内容になったと思います![]()
朝食がバウチャーだからという理由で避けていた会員さんには、ぜひまたコンラッドソウルに行ってみてほしいです。
ラウンジもご利用になりたい場合は、それほど多くない差額でラウンジアクセスができる場合もあります。
ホテルからの事前メールやチェックインの際に聞いてみるのも手だと思います。
コンラッドソウル、大好きです![]()



































