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2025年6月に訪れた、松本の旅を綴っています。
こちらの続きです。
種類も豊富で、手作りの温かさが伝わる、とにかく素晴らしい朝食でした![]()
サンフロンティア不動産の株主優待券で宿泊しました。
予想以上に軒数が増えており、今後が楽しみな限りです。
朝食の後は、国宝の松本城に行きました。
松本城については、最近の相棒Copilotが上手にまとめてくれました![]()
🏯 松本城の魅力をわかりやすく紹介!
松本城は、長野県松本市にある国宝で、日本最古の「五重六階」の現存天守を持つ名城です。
黒と白のコントラストが美しく「烏城(からすじょう)」とも呼ばれ、桜・新緑・紅葉・雪景色と四季ごとに全く違う表情を見せるのが大きな魅力です。
🏯 基本情報
- 所在地:長野県松本市丸の内
- 別名:深志城(ふかしじょう)
- 構造:連結式望楼型天守(五重六階)
- 築城:1504年頃に深志城として始まり、現在の天守は1593〜1594年頃に完成
- 指定:国宝(天守)、国の史跡
🕰 歴史のハイライト
● 戦国時代の始まり
永正年間(1504〜1520)に小笠原氏が支城として深志城を築く。
● 武田信玄の侵攻
1550年、武田氏が深志城を攻略し支配。
● 松本城への改名
1582年、本能寺の変後の混乱で小笠原貞慶が城を奪還し「松本城」と改名。
● 近世城郭として整備
1590年以降、石川数正・康長父子が天守を築き、現在の姿の基礎を完成。
● 明治の廃城危機を市民が救う
明治期の廃城令で取り壊し寸前だったが、地元有志の保存運動で守られた。
🌸 見どころ
● 1. 五重六階の現存天守
日本に5つしかない国宝天守のひとつ。内部は急な階段や戦のための構造が残り、当時の雰囲気を体感できます。
● 2. 黒漆の外観「烏城」
黒い下見板が特徴で、白壁とのコントラストが美しい。写真映え抜群。
● 3. 水堀と北アルプスの絶景
堀に映る天守と、背景の山々の組み合わせは松本城ならでは。
● 4. 四季のイベント桜のライトアップ
・夏の太鼓門イベント
・秋の紅葉
・冬の雪化粧
・季節ごとに特別な景観が楽しめます。
松本城の様子をスライドショーでどうぞ!
圧巻の松本城、四季折々の景色を楽しんでみたいです。
城好きの夫、一日いてもいいくらいの勢いでした笑
松本城を後にして、高遠まで足を延ばしてみました。
桜で有名な高遠城址公園へ。
伊那市立 高遠町歴史博物館
博物館も見応えがあり、戦国大好きな夫はここでも喜んでおりました。
高遠城の100名城スタンプもゲットできました![]()
高遠から諏訪湖へ。
お天気が良く、霧ヶ峰?が良く見えました![]()
松本へ戻ります。








































