ご訪問ありがとうございます。
先日、コンラッド東京からのヒルトン東京ホッピングステイをしました![]()
こちらの続きです。
荷物を置いて、エグゼクティブラウンジに伺ってみました。
こちらの画像は翌日チェックアウト時のものです。
こちらもチェックアウト時の画像で、初日はとても混んでいました。
時間は16時、アフタヌーンティの時間帯でした。
あらら・・、すっからかん。
スタッフさんの話によると、この日の稼働率は100%で、そのうちの6割がダイヤモンド会員だそう。
そして、この小さなラウンジにアクセス対象者が300人いるのだとか。
「6割のダイヤモンド会員」と「300人のラウンジアクセス対象者」の数字で遊んでみました
スタッフさんから伺ったお話は、
◆この日の稼働率は100%
◆そのうちの6割がダイヤモンド会員
◆ラウンジアクセス対象者は300人
コンラッド東京は290室のホテルです。
そのうち7割を稼働させるとして、
290×0.7=203室を稼働率100%としてみましょう。
6割がダイヤモンド会員なので、
203×0.6=122室がダイヤモンド会員利用となります。
122室に3名利用ゲストを含め、
平均利用人数を2.15人/室とすると、ダイヤモンド会員のラウンジアクセス対象者は262人です。
残り38名(約19室)はエグゼ直予約と考えられるでしょうか。
スタッフさんの数字に近くはなったかなぁとは思いますが、単なる数字のお遊びでした![]()
スタッフさん方がよく仰る「本日の稼働率」は全客室に対してではなく、その日に稼働させる部屋数を100としています。
全ての部屋でない事情は、人員不足の他に、1室の単価を釣り上げて収益性を高くするためと、ホテル経営に詳しい方がお話されていまして、妙に納得しました。
そのため、お部屋はたくさん空いているように見えるのに(夜、外から見ると真っ暗で全く稼働していないフロアがあるなど)「稼働率100%」という説明になるのですね。
余談、失礼しました。
アフタヌーンティ
夫が取ってくれました![]()
カクテルタイムは、チェックイン時に予約を勧められて「空いている19時」を予約したので、一旦お部屋に戻りました。
ターンダウンが終った室内では、春らしい柄のこの子が待っていました![]()
カクテルタイム
19時になりカクテルタイムへ。
夫は「前回より良くなっているのでは」と言っていました。
ラウンジを出る時に、入り口前に行列ができていて「なんだろう」と思いました。
「2回で入ることができなかったゲストのために延長して、3回目を待つゲストの列」とのことでびっくり。
翌日の日曜日は友人が宿泊しまして、その時も3回目を設定するほど混んでいたそうです。
日本においてのヒルトン会員組織は、ダイヤモンド会員が圧倒的な最大数に間違いはないようです。












