午後7時半頃、ダブルツリーに到着しました。
広い正面玄関にライトアップされた建物。 都会的な印象です。
スーツケースをベルに預けて、2階のフロントにエスカレーターで向かいます。
普段はネットでヒルトンのオフィシャルサイトから予約することが多いのですが、今回はサイトの情報もわずかで、またオープンの日程が何回も変わっている不安や4人一部屋OKか、ラウンジアクセスできるスイート希望という確認事項もあり、日本の予約センターから入れました。
・今回の予約内容: 1 KING BED DELUXE SUITE, EXECTIVE ROUNGE ACCESS,
FAMILY OF 4(8&11YRS) IN 1ROOM OK. TOTAL FOR STAY: 943.00RM
フロントでチェックインの手続き。
しかし、出てきたのは二部屋分の鍵。「えっ? なんで二部屋? スイートでは?」
フロントの若いお兄さん、焦って私が出した予約確認書を読む。
「実はスイートルームはまだ使えないんです」
「ええ~~~! じゃあ、ラウンジは?」
「ラウンジもまだ使えません」
税関がひどい混みようだったのもあり、短気な主人はイライラモードが最高潮に・・。
やっぱりニューオープンにトラブルはつきものかと少し後悔。
仕方なく交渉開始です。
日本の予約センターには何度も現地に確認してもらったこと、確認書にははっきりスイートと書いてあることを伝えました。
支配人の方と話をさせていただき、代案を細かく説明されました。
まとめるとこんな感じです
・フロント横のバーとフードストアをテンポラリーラウンジとして使用できる。
フードストアのパン類とアイス・ソフトドリンクは24時間いつでもどうぞ。(若いお兄さんは初めラウンジサービスを拒否)
・1000ポイント付与する。(もちろんHHornosのGold Bonus Pointも)
・朝食はレストランで。
テンポラリーのラウンジを用意してくれたので、快く了承しました。
ここのスタッフはみんな気持ちのよい笑顔で接してくれました。
誰一人、愛想が悪いスタッフはいませんでした。新しいホテルを自分たちで作るという意気込みを感じました。
さぁ、お部屋へ行きましょうと、かわいらしいベルの女性スタッフが案内してくれました。
エレベータはカードキーをかざさないと動きません。
セキュリティがしっかりしていていいのですが、このシステムと部屋のドアのカードキートラブルが多くて困りました・・。また主人イライラだし。。
ツインルームが角部屋で、少し全てが広めです。それぞれ40平米前後だと思います。
落ち着いたインテリアでベッドも広くて快適です。
全員ベッドで寝れてよかったです。(結果オーライの部分)
洗面台とバスルーム。残念ながらバスタブはありません。シャワーブースだけです。
ダブルツリーの看板サービスです。
ラウンジではパン類がいただけますが、もう少しちゃんと食べたいねということになり、AMPANG PARK駅につながっているその名もAMPANG PARKというショッピングセンターに行きました。。
ここはローカル度100%です。
でも、ラマダン初日ということもあってか、人気は少なくてちょっと不安。
中華がいいだろうと、AMPANG FOOD HOUSEというレストランに入りました。
オーダーしたのは以下の4品にビール。合計で約1000円。
そのうちビールが8RM(約220円)で一番高かったです
接客は全く笑顔なし![]()
小学生時代、マレーシアのジョホールバール州(シンガポールとの国境)に住んでいました。
この福建麺をみて感動しました! 懐かしい味!
昨年、シンガポールに行ったときに出会った福建麺は全く違うものでしたので、マレーシア風なのかな?
ホテルに戻り、バーでソフトドリンクをいただいて部屋に戻りました。
長~い一日で、いろいろあったけれど、無事に一日目終了。
バスルームが二つあるので、お風呂待ち時間ほとんどなしでよかったよかった![]()
広いベッドでおやすみなさい![]()






