火曜日。

 

産業カウンセラーの講座を受講しています。

 

すっかり怠けきった頭に7時間の講座はなかなか大変。

でも本当に楽しいです。

 

 

クライアント役、カウンセラー役、オブザーバー役に分かれて

何度も実習を重ねて修行をしているのだけど

先週、忘れられない体験が出来ました。

 

 

私、クライアント役だったので、カウンセラーには

毎年この時期になると思い出す

モヤモヤした出来事をお話しました。

 

 

息子が3歳のころの出来事で、もう5年。

 

心の中ではかなり整理され癒されていると思いこんでいたけれど

何かあると心の中でチクチクと痛みだす出来事。

 

 

所定の時間が過ぎて、いつもの様に、

オブザーバーからフィードバックをもらっていました。

 

 

その時に実習担当の先生がカウンセラーとして

私に語りかけたの。

 

 

その言葉がとても深く温かく。

 

私、初めてこの件ではまだ

とても深く傷づいていることに気が付きました。

 

 

私ね、相手に怒りの感情を持っていること。

それをいまだに思い出すことがイヤだったの。

 

 

息子はケロッとしているのに、

いつまでも引きずっているなんてよくない。

 

 

そう思っていたんだけど、

 

でもね、私は悲しみを怒りで蓋をしていたんだよね。

 

 

先生はきちんと受け止めて、共感してくれて

それが私、本当に嬉しくて泣きました。

 

 

やっとわかってくれる人に出会えた!!

 

 

って気持ち。

 

 

私の悲しみを分かってくれるんだ。

悲しんでいいんだ。

 

 

って。

 

 

いつの間にか

 

 

母は強くなくてはいけない。

 

 

そう思い込んでいたのかもしれない。

 

 

子どもを守るために必死で、

自分の心を後回しにしていました。

 

 

だから私だけいつまでも前に進めなかった。

(この件、息子はすでにケロッとしているのです)

 

 

 

 

やっと、この件は自分の中で整理が出来てきました。

乗り越えられそうです。

 

 

私はまだまだ未熟だけれど、

これから出会う人の心に寄り添えるように

理想のカウンセラー像、

目標とする人が出来て

もっともっと前進出来そうです。

 

 

なんだか心の整理が上手く出来なくて

なかなかブログに書けなかったし、

 

この投稿自体が独りよがりだけど、

 

この体験が出来て心からよかったと思えたので

ここに書いておきたかった!!!

 

 

最後まで読んでくれた方

どうもありがとうございます。