日曜日、息子の誕生日で、

なんだかすっかりたくましくなった背中や

無駄に割れている腹筋を見て

生まれたての頼りない背中や

ぷにぷにの身体が懐かしい~ラブラブ

 

 

そうそう、息子は超難産で鉗子分娩で生まれました。

 

 

よく赤ちゃん出産系の雑誌の体験談に

 

 

いきみたいのにまだダメと言われて

いきみのがしが辛かった~ハートブレイク

 

 

なんて、書いてありますが、

 

私にはついにいきみたくなるっていう感じが

分からないまま現在に至っているし、

 

いつまでたっても陣痛もやってこないので

誘発剤を使い、

 

それでもなかなか子宮口の全開にならない~あせる

 

というのに、病院にはジャンジャンと

 

『陣痛が来ました!!』

 

という電話が鳴り響き

 

とにかく私が出産しないと

あとがつかえている!!

 

という状況の中、

 

吸引もダメで、

 

大先生(院長先生のお父様)登場で鉗子分娩。

 

てんやわんやでした(笑)

 

 

そんなこんなで生まれた息子は3歳くらいのときに

あれ?と思うことがあってね。

 

 

ちょっと斜視なのです。

 

 

ぼ~っとしているときくらいしか斜視にならず、

絵本を読んでもらっているときや

人と話しているときはきちんと目があうので、

眼科の先生じゃないと見逃してしまう程度なのですが、

 

鉗子分娩でまぶたに少し傷が残っている、

そっちの方の目が斜視なんですね。

 

 

それに気が付いたとき、

 

 

私があのときちゃんと生めなかったからだ。

 

 

声には出さなかったけど、

ずっとずっと心の中では

そんな思いが渦巻いていました。

 

 

私のせいだ。

 

 

って。

 

もちろん、誰かにそう言われた訳じゃない。

勝手にそう思ってしまったの。

 

 

だから、斜視の手術をたくさん手がけてらっしゃる

専門の先生に初めて診察してもらって

 

先生がとっても呑気そうに

 

 

『この子の斜視はね~、

一番よくあるタイプのやつだよ。

ちゃんと視力も育っているから大丈夫だよ。

中学生くらいになったら手術すればいいよ』

 

 

って聞いて、病院の帰りに安心して

泣きながら帰った覚えがある。

 

 

誰にも相談出来なかったから、

プロに大丈夫って言われて

心の底から安心して。

 

 

自分の大事なもののことになると

なかなか冷静な判断が出来なくなることって

よくあると思います。

 

そんなときはぜひお話聞かせてもらえたらな~

って思います。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

よろず相談カウンセリング

100人モニター募集中です!!

 

30分500円。30分単位でお申し込みくださいね。

(1時間~2時間をお申込みされる方が多いですが、

もちろん30分でもOKです)

 

お申し込み・お問い合わせはこちら