こんにちは。

女性専門カウンセラー 安村幸恵 です。

 

 

私が18歳のころに付き合っていた男性。

DVでした。

 

私が先に好きになったのです。

会社の同期でした。

 

自己紹介のときに私が話したことをしっかり覚えていてくれたのが嬉しかったんですよね。

初心か!?笑

 

飲み会の時に

『さっき話していたのってさ~』

って話しかけてくれて、

なんだかすっごく嬉しかったの。

 

彼女がいるのに、あっという間に好きになりました。

 

が、ずっと片思い。彼女がいたからね。

 

その出会いから4年くらい経って、

彼女とうまくいかなくなり、私と付き合うようになりました。

 

その間、私は私で違う人とお付き合いしていたのだけど、

ちょうど私もうまくいかなくなっていたの。

 

で、最初のうちは仲良しだったんだけどね。

 

彼は自分のいうことはすべて正しくて、

私の意見を否定し、常に私の行動や考え方をコントロールしようとしてきました。

 

毎晩電話も2~3時間。

他になーーーーーんにも出来ません(笑)

 

今日、どんな一日を過ごしたのか

すべて報告していました。

 

 

ある時、体調が悪くて会社を休んだことがありました。

 

このころはすでに私は転職していて、彼とは違う会社で働いていたから、私が休んだのを彼は知らなかったの。

今と違ってLINEもないし、メールもパソコンでやるものだったし。

 

熱が出た、なんて言ったら

家に押しかけてきそうだから、夜の電話だけ

普通に話して、会社に行ったことにしておこう、なんて思ったりして。

 

寝込んでいたら、12時すぎに電話がなりました。

 

でも、出れなかったの。

というか、具合悪いから放っておいた。

 

何回かコールした後に留守電に切り替わったら、

なんだかダイヤルをプッシュする

 

ピッ!ピッ!ピッ!


という音が聞こえ、

なぜか電話が勝手に、録音されていた留守電のメッセージを

再生し始めたの。

 

何!?

どういうこと!?

 

パニックになりながら、電話の取扱い説明書をひっぱりだす私。

 

『外出先から留守番電話を聞く方法』

 

という項目が目に留まりました。

 

どうやら合鍵を使って部屋に入り、

勝手に電話の設定をしたみたい。

そして、毎日昼休みに確認をされていたんですあせる

 

つづく