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私がカウンセラーになるまでの物語①

私がカウンセラーになるまでの物語②

私がカウンセラーになるまでの物語③

私がカウンセラーになるまでの物語④

私がカウンセラーになるまでの物語⑤

私がカウンセラーになるまでの物語⑥

私がカウンセラーになるまでの物語⑦

私がカウンセラーになるまでの物語⑧

 

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子どもを出産し、初めての子育てに四苦八苦。

 

でも子どもは想像以上に可愛くて、

 

この子の為ならどんなことも出来るな~なんて

 

幸せな気持ちを満喫していたとき、

 

心の中からモヤモヤが・・・。

 

子どもってこんなに可愛いのに、母は私を置いて出て行ったのか。

 

その他、当時イライラしていた母にされたこと。

 

母からしてみたら本当に些細なことでしょうが、

 

一生懸命に作った折り紙のプレゼントを翌日にはごみ箱に捨てられたことや

 

母に食べさせようと作ったのに食べてくれなかったおやつのこと。

 

小さく傷ついたことまで全部思いだしてしまい、

 

心を正常に保つことができなくなってしまいました。

 

 

寝不足のイライラを今度は私が同居の母に八つ当たり。

 

イライラしている私に、母はあまり話をしなくなり、

 

反応のなさにもっとイライラして、

 

『そんなに嫌いなら、産まなきゃよかったじゃないの!』

 

と暴言を吐き、ドアを力いっぱい締め・・・

 

そんなことばかりしていました。

 

 

母はだんだんと食事も残す事が多くてなり、

 

それも私のイライラのもとに。

 

『はいはい、私の作る食事が不味いのね!』

 

ささくれだった私は、母の体調を気にするどころか

 

そんなことまで言い放ち、見ないふりをしていたのですが、

 

通っているデイサービスの連絡帳にも

 

”体調が悪いようです。”

 

と書かれてくるようになり、病院に連れて行きました。

 

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