ゆっぴぃのばんそうこう


きっとリアルタイムで見ていたはず。

みなさんは覚えていますか?

1996年に制作されたドキュメンタリーです。


重い障害がありながら一生懸命生きるいのち。

その家族の物語です。


ゆっぴいのママである石井めぐみさんと一緒に、番組を見ながら

家族について語りあう会に参加させていただきました。


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私が思い出すのは、やっぱり息子を生んだとき。


初めて息子と二人きりになって

愛しさがどんどん溢れてきて


ちっちゃい指がきちんと5本ある。

ちっちゃい爪もきちんとついてる。


何度も何度も数えてみたり、

いろんなところを見て

安心して感動して・・・


将来かけっこして転んで痛くて泣いたりするのかな?

きっと悔し涙を流す日もくるんだろうな。


なんて妄想して先走って涙したり・・・(笑)

なんだか産後ハイだったんでしょうね(笑)



『ゆっぴいのばんそうこう』


改めて視聴して強く思うのは

今のままでいいんだってこと。


今こうして生きているだけで素晴らしいということ。


自己評価がとっても低かった私は

むやみに勉強を頑張ってみたり、

部活に励んでみたり、

仕事をがむしゃらにやってみたり。

すべては『自分はダメだ』からスタートしていたの。


だから少しでもいい成績を取って褒めてもらいたい。

なんてね(笑)


でも、今こうして生きているだけで

私だってすごいんだよね!!



私の息子は所謂ワルガキですが、

息子の母になれて本当によかった。

生まれてきてありがとう!!


  ↑

これを息子に言うと

も~、毎日それ言ってるじゃん!!

って言われるけど(笑)