夏休みの或る日、友人と我が家でネトフリ映画鑑賞会。
まずはランチ。
泡でかんぱーい![]()
って、炭酸ですが![]()
大雨
雷雨
という予報で友人が来れるか分からずロクに準備してなかったので、こんな時は取り急ぎのレトルトカレーでスマンw
さて、何を観るかと申しますと。。。『ベルサイユのばら』![]()
あまり良い評判を聞いてはいなかったが、なるほどですわよ。
あの長編を2時間に収めようってんだから無理なのは分かる。
だが、端折るにも程があるというか、それもチープな演出でミュージカル風味でやりすごし、こんなんだったら作らない方が良かったんじゃないかと。
オスカルの唯一のドレスシーンがこれで済ませられてしまった。。。
初めての方はワケわからんと思う。
あれこれがかなり端折られているわりに、オスカルの父上が原作以上に幅を利かせます。
そして革命前夜の、つまりバスティーユとかの戦闘シーンが多め。
オスカルの死を以て閉幕で、その後の顛末についてはこんな感じでサクッと↓
総じて人物たちが薄っぺらく感じましたわ。
これなら『地面師たち』か『九条の大罪』を観た方が良かったのう。
珍しく人見知りの ひなたが来ましたにゃん♪
おねえにゃん、ナデナデしてにゃ
と。
にゃんこってけっこう人を見抜く目があるんですよ。
ひなたが近寄る人はイイ人認定なのであります![]()





