虫は何故嫌われるのか | 猫と宝石と神楽坂

猫と宝石と神楽坂

神楽坂にある隠れ家のような宝石店です☆彡

アルテシアビジュー (旧名 ジュエリー工房アトリエガル)
東京都新宿区神楽坂6-29
営業13~18時 日・月定休 since 2006

友人の会社で発見したお味噌の容器。

中でカサカサ動くは。。。コオロギ♪

会社のおじさまのペット、ツノガエルちゃんの餌だそうです。

暫くすると、コオロギが密やかに鳴きました。

風流ですなぁ。。。

 

されど鳴かねばその姿たるや、一見ゴキブリと大差ないような。

それにしても何故、ゴキブリは嫌われるのでしょう?

友人に好きか嫌いか問うと、あからさまに眉をしかめました。

ちなみに私は割と平気なほうですが、むろん室内に滞在されるのはごめんです。

ゴキブリに限らず、虫全般は嫌われ度高いですね。

というわけで考えてみました。

 

地球上の生物で人間と近しい、もしくは食用とされるなどする生物に嫌悪感は抱きにくいが、昆虫類はヒトへの有用性が低い種が多く、害悪多大。

ざっくり言うと食害、病気の媒介、意思疎通の困難さ。未知なるモノへの恐怖。

本能的に危険注意と見做すのはむべなるかな。

そもそも生物学的に成り立ちが我らと比べて異質である。

そこも嫌悪ポイントでしょう。


以上のように分析すると、あら不思議!嫌悪感薄れませんか?別に虫好きになれって事ではないのですが(;・∀・)