友人の会社で発見したお味噌の容器。
中でカサカサ動くは。。。コオロギ♪
会社のおじさまのペット、ツノガエルちゃんの餌だそうです。
暫くすると、コオロギが密やかに鳴きました。
風流ですなぁ。。。
されど鳴かねばその姿たるや、一見ゴキブリと大差ないような。
それにしても何故、ゴキブリは嫌われるのでしょう?
友人に好きか嫌いか問うと、あからさまに眉をしかめました。
ちなみに私は割と平気なほうですが、むろん室内に滞在されるのはごめんです。
ゴキブリに限らず、虫全般は嫌われ度高いですね。
というわけで考えてみました。
地球上の生物で人間と近しい、もしくは食用とされるなどする生物に嫌悪感は抱きにくいが、昆虫類はヒトへの有用性が低い種が多く、害悪多大。
ざっくり言うと食害、病気の媒介、意思疎通の困難さ。未知なるモノへの恐怖。
本能的に危険
と見做すのはむべなるかな。
そもそも生物学的に成り立ちが我らと比べて異質である。
そこも嫌悪ポイントでしょう。
以上のように分析すると、あら不思議!嫌悪感薄れませんか?別に虫好きになれって事ではないのですが(;・∀・)

