11月第二週の事でした。
エキゾチックショートヘアのちーこが生まれて初めてリバース![]()
今までにないことで、さすがに毛玉を吐くのかと思いきや毛玉は無し。
溶けたカリカリのみ。
そして数日間それが続きまして、日曜の深夜えづいている音で目が覚めるとちーこがリバース寸前![]()
反射的に仄暗い中、手でキャーッチ![]()
その温かさに思わず怯み、ちょっとシーツにこぼれました![]()
これはもう看過できませぬっ。
ロクに眠れぬまま朝を待ち、ちーこを速やかにキャリーにINして病院へ。
よりによってこの日は主人不在
一人で路上にてタクシーを探す。
すぐ拾えると思いきやなかなか来ず、数百メートル歩いてようやく乗車できました。
朝イチでとうちゃーく!まだ誰も患者さんいません。
血液検査、エコーと様々にチェックするも、数値的に問題なし![]()
点滴だけして様子見と相成りました。
ストレスかな?
環境の変化が苦手なにゃんこ。
ここ最近の変わった出来事と言えば。。。
私達の一回目の健康診断がありました。
PET検査というのをしまして、これを行う際に放射能物質を静脈に入れるのです。
すると身体からしばらくは放射線が出るので、12時間は乳幼児を抱いてはいけない等の禁忌あり。
にゃんこも然りでしょう。
というわけで、当日の夜は部屋を閉め切ってちーこ&ひなたとの接触を避けます。
怪訝な顔の2にゃん。
問題は手からでないとカリカリを食べてくれないちーこ。
この日はセルフでお願いね!とケージに長時間入れたのです。
それでも食べてくれていない。
頑として食べない。
食べないったら食べないにゃ![]()
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ご機嫌を損ねた様子のちーこ様。。。
その翌々日からのリバース事件というわけでございましたのです。
なにはともあれ、身体に異常がないのは幸いと安堵して帰宅。
しかし
まさかそれから新たなる異変が生じるとはっ![]()
頻回におトイレに行きだすちーこ。
※お食事中の方ご容赦m(__)m
いわゆる膀胱炎の症状です。
トイレに行っても少し、次はもう出ない。
でもまたトイレ。。。もう、見ていて可哀そうなのです![]()
夜でしたが病院に電話しました。
こちらの病院は夜間も対応してくれて有難い!
先生とお話した結果、これもまたストレスであろうと。
初めて屋外に5分ほど居て、初めてのタクシー。
そして検査三昧に点滴と色々が怖かったのでしょう。
今までは病院に行くのに車でドアツードアでしたから。
先生からは治療せずとも症状は落ち着くと思われるとの事でしたが、その通りになりました![]()
お陰様で今では完治しております。
ただちょっと元気ない感じかな。。。
ちーこはデリケートで気難しいコ。
しばらくはちーこ様のご機嫌伺いメンタルケアをせねば![]()
以上、にゃんこ下僕の皆様のご参考になれば幸いでございます。




