2月22日、ニャン・ニャン・ニャンの猫の日。 私が今、猫さんが好きだったり、カメラが趣味だったり、ブログを始めたり・・ そんなきっかけを作ってくれた子は、紛れもなくこの子でした。
『みいたん』

この子が私の原点。私の揺るぎない北極星。 最強にして最大の・・永遠のアイドル。

みいたんと一緒に暮らした年月より、お別れしてからの時間のほうが、長くなりました。 その後、縁あって家族となった子達のほうが、みいたんより長く一緒に過ごす現実に、 ある時期・・複雑な想いを抱いたことがありました。

みいたんが逝ってしまった2007年2月2日。 辛くて思い出したくもない・・消したい過去。 それは決して大袈裟な言い方ではなく・・忘れたくて忘れたくて、仕方がない・・・。 みいたん・・・ごめん・・・あの日のこと、忘れていいかな・・。 だって、いつでも、みいたんは、私の心の中に生きてる。住んでるもの。 だから、毎年、貴女の誕生日・・6月5日になると・・・歳を数えてる。 今年は2013年だから・・・9歳になるんだね。

貴女に出逢わなかったら、さぞ、ツマラナイ人生を、私は送っていたと思うよ。 みいたん、ありがとう。いろいろなこと、教えてくれたね。

貴女のことを想うとき、ふっと心が温かくなることも、ふっと悲しくなることも、まだある。 貴女が残してくれた“足跡”は、全て宝物。 綺麗な氷柱のなかに、そっと閉じ込めてる。溶けないように、褪せないよに・・ いつでもキラキラ光っていることができるように。 貴女が今、ココにいたら・・・・と、想像を巡らせることもある。 でも、それは再会した時に、お話するね。

みいたん・・・・大好き。
※撮影データ:Olympus Camedia C40Z
No.1:2005年3月26日
No.2:2005年4月22日
No.3:2005年4月24日
No.4:2005年4月29日
No.5:2005年5月30日
No.6:2005年6月4日
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