“大変なことが起きたんだよー(⌒_⌒)”
遡ること昨年12月5日、新田原基地航空祭(宮崎)からウチに戻ると、父がなんだか嬉しそうに、のたまうのだ。
“学校にいた猫が、ウチに来たぞー(*^ヮ^*)”
(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
それが、この子

ぱっと見、ゆめちゃんに似ているんです(*^^)

近所に学校があります。 11月末の頃に、どうやら、そこに捨てられた人懐こい猫がいるということ・・ 家族から、聞いていました。宮崎に出かける当日の2日に、とらたろうを連れて その学校に、この子を探しに出かけましたが、逢えずに帰ってきました。

良かった・・・ウチに来てくれた・・・。 辿りついてくれた・・・。

若い女の子。“じゃじゃ馬”ならぬ“じゃじゃ猫”なの。 ウチの男の子の猫たちが、戦々恐々とするぐらい、吠える、吠える(^^ゞ 大きい声で鳴くの。誰にも負けにゃい!!!っていうぐらいに、鳴くの。 ゴハン食べているときに、触ったりすると、全力で怒るし、 抱っこされることも、好きじゃない(~_~;) 歴代の猫のなかで、“最強(?)”な感じ? でもね、ぐるぐる喉を鳴らしながら、スリスリ、スリスリしにくるの。 このギャップが、かわいいんだ~~~(*≧∀≦*)

名前をね、一晩考えたよ。 大好きなラ行の響きを、必ず入れたかった。 キメタヨ☆
Rody(ロディ)(通称ロンちゃん)

こんなにね可愛いロンちゃんを・・・ 学校に置いて行ったヒトの心・・悲しいね。寂しいね。 そんなヒトのこと、忘れちゃおうね!

きっと、最初のおウチを間違えたんだよ。 本当はウチの子になるために、生まれてきたんだよ。

だからさ、これから、ゴハンいっぱい食べて、いっぱい遊んで のびのび楽しく暮らそうね。お兄ちゃん猫たち、みんな優しいよ(*^^*) ゆめちゃんは、ロンちゃんと同じ“柄”の女の子だよ。 みんなでお散歩に行ったり、春になったら桜を見に行こうよ。 田んぼやお庭で遊んだり、なかなか、楽しいと思うよ~♪ あ、写真のモデルも、お願いね(* ^ー゚)
ロンちゃん、新しい家族になりました。末永く宜しくお願いしま~す<m(__)m>

12月10日、かかりつけのキムラ先生のところに、ロンちゃんを連れて行きました。 月齢は、1歳になるかならないか。検便の時も予防接種の時も、凄まじい雄叫び(^^ゞ キムラ先生は、ロンちゃんを見るなりすぐに「鼻が真っ赤で、気が強そうですね~」って。 さすが、先生。大正解(*^^)v 年中無休のこの病院。この時点で、年内の避妊手術の予定は、いっぱい。 ということで、年明け1月に予約を入れてきました。 お会計の時に、「ロンちゃんは“12月生まれ”って、ことにしようかなー(←ワタシが 12月生まれなもので)」と、何気につぶやくと・・・「いやあ、1月ぐらいの生まれかも しれませんよー」と、さっき先生と一緒に診察室でお世話になった看護士さんが(*^^) ということで、ロンちゃんは2011年の1月22日(ニャンニャン)、ということにしました~♪※昨年の12月・・・当時、私は嬉々として、この記事を書きました。
いちおう、新しい猫さんが来たら・・・
ウチの子になってもらえたら嬉しいな~(*⌒―⌒*)ということで、
『接待』は、することにしています。
そして、すぐに抱っこできるような子は、獣医さんに連れてゆき、
健康診断して、予防接種して、避妊&去勢・・・という段取り。
でも、ロンちゃんは、結局1週間で、いなくなってしまいました(T-T)
稀に見るお勝気な女の子。ロンちゃんは・・・
自分ひとりだけで、自由に暮らしたかったのだと思います。
我が家は、男の子が4猫、女の子1猫。
ロンちゃんは、耐えられなかったんでしょう・・・この環境が。
『来る者拒まず、去る者追わず』
そういうふうに、心のなかで決めてはいるものの、
毎回、こんなことが起きると寂しいのです。
どこかで、幸せになっていること願いつつ、
ジェシーのように戻ってきれくれることも願いつつ・・(。>_<。。)
