一緒の時間を過ごすようになって、
一緒の物を食べたり、色んなところに行くようになった。
初デートでは、
早くも俺のおっちょこちょいブリを発揮した。
ドジ
ジェットコースターにはまったりもした。
myブーム
(金銭的に)将来を見据えて、愛車にさよならを告げたりもした。
ありがとうさようなら
これ以外にも、温泉にいったり、
野球をみにいったり、焼肉屋に行き過ぎて太ったり、
話題満載だったはずなのに、ブログに残していないのが
やはり悔やまれる。vv くやしーです
そうした時間を過ごす中、
色んな面が見えてきた。
いい面も、もちろんいやな面も。
いやな面は、誰しもが見たくないところで、
でも悲しいけど誰しもが持っているところで。
それが我慢できないが故に
別れることもしばしばあるだろうけど、
やっぱり、相手に合わせるという少しの我慢は、
必要じゃないかなと思うんです。
我慢できなかった俺が言うなよっつー話だけど。。
繋がりのある親兄弟でさえ、
性格、考え方が合う、合わないがあるのに、
全くの他人に、「何で分かってくれないの?」
「何でこうなってくれないの?」と
自分を分かってくれない、自分の意見を聞いてくれないことを
押し付けるのは、それこそ自分勝手な考え方だ。
相手も一人の人間、相手の人生はその人が決めること。
相手が、自分を分かってくれようとしている、
自分のために変わろうとしているかどうか、
それは相手が決めることで、自分が求めることじゃない。
自分に出来るのは、素の自分をさらけだして、
こんな僕、どうですか?こんなこと考えてますよ。って、
自分を分かってもらうように、
こんな人なんだぁ。って感じてもらう材料を
こそっと、相手に渡すことなんじゃないかぁ。。
そこから先は、もう、、
タイミングやら運やらがごちゃまぜになって。
相手の思いやりに感動したりして。
・・・
俺のこの文章もごちゃまぜになって、
なんのこっちゃ状態です。
一年という期間が長いと感じるか、そう感じないかは、
人それぞれだが、それだけの期間が流れた後、
いよいよ、男性にとっての結婚への第一関門であり、
最大の関門でもある、お義父さんへの申し入れ。
これを越えようとチャレンジする時期となった。
君が乗り越えた壁は、いつか君を守る盾となる。
by ktm
ソイヤ