最近ジャンプにはまってます。
ジャンプって言っても少年ジャンプじゃありません。
HeySayJUMPでもありません。
テレビ番組です。
昨日やってました。
特に「逃亡中」と「執筆中」のコーナーが好きです。
更に言うと、「執筆中」のコーナーが一番好きです。
4人でリレー形式で小説?物語?を完成させるというもので
一人あたり、400字(たぶん)の文字制限あり。
正直、ちょっと前まではオリラジがあまり好きではなく、
「武勇伝、武勇伝、ぶゆうでんでんででんでん、」の
何がおもしろいんだろう。。と冷めた目で見ていました。
それだったらネゴシックスの方が100倍面白いよ!と
心の中で声にもならない、誰に対してのものかも分からない
抗議を繰り返していたりもしました。
でもその番組をきっかけに、オリラジのみならず、
芸人さん達の物語を作り組み立てる想像力、
それを文字に表すボキャブラリー力のすごさに惹かれ、
いつの間にやらそのコーナーの大ファンとなっていました。
・・まぁ、だけどあれかな。
あれはあれで好き嫌いがあるんだろうな。。
物語としては、全く違う人間4人が「起・承・転・結」という
役割だけを頼りに、自分の言葉、思考で書いているわけだから、
「無理やり作った統一感」という感じが
どうしても感じられてしまう。
そして、
あまりにも非現実的な、突拍子もない出来事が急に展開される。
だから、ほんとに筋の通った物語が大好き。という人には
面白く感じないのかもしれない。
でも大ファンの俺は反論する。
一人、400字(たぶん)制限ということは、
1600字(たぶん)で一つの物語を完成させるわけです。
昨日はお題が「サスペンス」だったわけなんですが、
1600字(たぶん)で、
事件発生からその事件の背景描写、事件解決まで完結させろ
というのが難しい話で、それを若干の無理はあるとは言え、
物書きのプロでもない芸人が作り上げてしまうのが
素直にすごいなと思うんです。
また、審査員からのコメントも、
なるほどと納得するものがあります。
例えば、昨日は、
人物を描写する時に、
「大雑把な性格・・」「繊細な男・・」とか抽象的な表現で、
いわば作者側で人物像の主導権を握るのではなく、
過去の出来事をうまく物語に組み込んで、
その話から、読者が人物像を想像し作りあげていくのがベスト、
というような感じのことを言ってました。
へぇ~~。
確かに、今まで読んだ小説の中で、おもしろい!
と思った作品は、
主人公の過去の経験を元に、こんな感じの性格かなとか、
身近にいるあいつみたいな感じかなとか、
時には表情まで、自分で勝手に想像しながら
読み進めていた節がありました。
なるほどね~。
イマジネーション豊かな人になりたければ
本をたくさん読め!と
中学の国語の先生(卓球部顧問)が言ってたのを
思い出しましたよ。ただその先生は、
誰よりも想像力の無い髪形してましたけどね。
それはさておき、引き続き、番組楽しみです。
でも、同じくらい楽しみにしている
「ムチャぶり」を見逃して、ちょっと凹み中。
テレビ番組に一喜一憂している俺。。
・・・要は最近、テレビッ子です。
そんな毎日もいいです。
ソイヤ
ジャンプって言っても少年ジャンプじゃありません。
HeySayJUMPでもありません。
テレビ番組です。
昨日やってました。
特に「逃亡中」と「執筆中」のコーナーが好きです。
更に言うと、「執筆中」のコーナーが一番好きです。
4人でリレー形式で小説?物語?を完成させるというもので
一人あたり、400字(たぶん)の文字制限あり。
正直、ちょっと前まではオリラジがあまり好きではなく、
「武勇伝、武勇伝、ぶゆうでんでんででんでん、」の
何がおもしろいんだろう。。と冷めた目で見ていました。
それだったらネゴシックスの方が100倍面白いよ!と
心の中で声にもならない、誰に対してのものかも分からない
抗議を繰り返していたりもしました。
でもその番組をきっかけに、オリラジのみならず、
芸人さん達の物語を作り組み立てる想像力、
それを文字に表すボキャブラリー力のすごさに惹かれ、
いつの間にやらそのコーナーの大ファンとなっていました。
・・まぁ、だけどあれかな。
あれはあれで好き嫌いがあるんだろうな。。
物語としては、全く違う人間4人が「起・承・転・結」という
役割だけを頼りに、自分の言葉、思考で書いているわけだから、
「無理やり作った統一感」という感じが
どうしても感じられてしまう。
そして、
あまりにも非現実的な、突拍子もない出来事が急に展開される。
だから、ほんとに筋の通った物語が大好き。という人には
面白く感じないのかもしれない。
でも大ファンの俺は反論する。
一人、400字(たぶん)制限ということは、
1600字(たぶん)で一つの物語を完成させるわけです。
昨日はお題が「サスペンス」だったわけなんですが、
1600字(たぶん)で、
事件発生からその事件の背景描写、事件解決まで完結させろ
というのが難しい話で、それを若干の無理はあるとは言え、
物書きのプロでもない芸人が作り上げてしまうのが
素直にすごいなと思うんです。
また、審査員からのコメントも、
なるほどと納得するものがあります。
例えば、昨日は、
人物を描写する時に、
「大雑把な性格・・」「繊細な男・・」とか抽象的な表現で、
いわば作者側で人物像の主導権を握るのではなく、
過去の出来事をうまく物語に組み込んで、
その話から、読者が人物像を想像し作りあげていくのがベスト、
というような感じのことを言ってました。
へぇ~~。
確かに、今まで読んだ小説の中で、おもしろい!
と思った作品は、
主人公の過去の経験を元に、こんな感じの性格かなとか、
身近にいるあいつみたいな感じかなとか、
時には表情まで、自分で勝手に想像しながら
読み進めていた節がありました。
なるほどね~。
イマジネーション豊かな人になりたければ
本をたくさん読め!と
中学の国語の先生(卓球部顧問)が言ってたのを
思い出しましたよ。ただその先生は、
誰よりも想像力の無い髪形してましたけどね。
それはさておき、引き続き、番組楽しみです。
でも、同じくらい楽しみにしている
「ムチャぶり」を見逃して、ちょっと凹み中。
テレビ番組に一喜一憂している俺。。
・・・要は最近、テレビッ子です。
そんな毎日もいいです。
ソイヤ