昨日のことなんですが、
仲間内で今週末スノボ行くぞ企画が出されました。
今週末って、また急な話だな。。と、若干の戸惑いを感じつつ、
でもそのノープランさ加減、嫌いじゃないよと、
見事に、その企画に乗っかりました。
今日はその流れのまま、スノボばなし。
スノボは、高校三年の冬から始めたから、
その歴、10年です。
といっても、社会人になってからは年に2、3回程度と
極端にゲレンデに足を運ぶ回数が減ったので
ベテランなんて到底呼べませんが。。
ブランクの塊となった今となっては、
団体で固まっているスキー教室の生徒さんをいかにして避けるか、
というところに意識を持っていっているので、
肝心のワンメイク、グランドトリックなどの、
格好いいスノーボーダーを演出するにはかかせない技は、
まったく高校三年当時と変わっていませんよ
むしろ衰退してるな。
それよりも、今、記事を書いていて、
「高校卒業から10年か~」と、
無意識に一人つぶやいた自分がかわいいです。
ま、そんなかわいい宣言はどうでもよくて、
久々にスノボに行くというワクワク感から、
スノボやりたてで、
車の運転もスノボ同様初心者なのに
怖いもの知らずでスキー場へ旅立った幼馴染との
楽しい思い出が、ふっと蘇ったのです。
幼馴染のTは、以前の記事にも何度か登場した猛者で、
好奇心旺盛、運動神経抜群、ルックス抜群、なヤツ。
そのT運転のもと、卒業間近の高校三年生が二人で
ゲレンデに向かったわけですね。
パジェロミニで。アイスバーンの中。
音楽で当時流行っていたのは、SMAPの「夜空のムコウ」、
DEEPSの「ハピネス」、ラルクの「winter fall」。
この三曲をエンドレスで流したBGMをバックに、
雪道を走っていたのです。
今思えばチャレンジャーだったなと思います。
雪国出身で、教習所通いの頃から
雪道を走っていたならともかく、
地元は、めったに雪の降る地方じゃないから、
大人でさえ、雪道運転は気が引けるのに、
高校三年の免許取りたての少年が、アイスバーンの上を
運転ですよ。それも結構なスピードで。
また困ったことに、「ハピネス」が流れると、
更にスピードがアップする有様。
男二人、狭い車中で、
「あなたとラーブラブ フォーリンラブ!!!♪」
「いつかはハピネス! 手に入れーたい!!!♪」
と大声でシンギングしてるわけですよ。
きもーい
その危険極まりないスピードアップの元凶となったBGMが
日本昔ばなしに出てくるような、
とんがり山の頂上付近に差し掛かった時に流れたらどうなるか。
そう、、下り坂で止まれないんです。
以下、体験談。
前には、信号待ちで停車している車。
隣には、真っ青な顔でハンドルをにぎるT。
ブレーキがブレーキの役割を果たさないらしい。
いつかはハピネス手に入れたい俺。
逃げ場のない、二車線。
・・・
そこで出ましたTのとっさの機転。
ハンドルを右に切り、対向車線側に退避。
(超、、危険。)
が、前から対向車が。
ぶつかる、もうほんと目の前で、、、
幸いにもぽつんとあった、タバコの自販機スペースに
車体を滑り込ませる。
二人、顔を見合わせ、
ほぼ同時に、BGMを洋楽に変更するため、
CDケースを漁りました。
それ以降、ちょっとした下り坂があると、
二人とも無言になっていたことは言うまでもない。
そんな、当時はぞっとするような体験も
今となっては楽しい思い出です。
でも二度と体験したくない思い出です。
雪道の運転は気をつけましょう。。
・・・・
今週末は、そのスノボの他にも
R-1グランプリが放送される。楽しみ。^^
ヒット、エンドラーン!!
ヒット、エンドラーン!
あの動きと豹変ぶりはクセになる。
ソイヤ
仲間内で今週末スノボ行くぞ企画が出されました。
今週末って、また急な話だな。。と、若干の戸惑いを感じつつ、
でもそのノープランさ加減、嫌いじゃないよと、
見事に、その企画に乗っかりました。
今日はその流れのまま、スノボばなし。
スノボは、高校三年の冬から始めたから、
その歴、10年です。
といっても、社会人になってからは年に2、3回程度と
極端にゲレンデに足を運ぶ回数が減ったので
ベテランなんて到底呼べませんが。。
ブランクの塊となった今となっては、
団体で固まっているスキー教室の生徒さんをいかにして避けるか、
というところに意識を持っていっているので、
肝心のワンメイク、グランドトリックなどの、
格好いいスノーボーダーを演出するにはかかせない技は、
まったく高校三年当時と変わっていませんよ
むしろ衰退してるな。
それよりも、今、記事を書いていて、
「高校卒業から10年か~」と、
無意識に一人つぶやいた自分がかわいいです。
ま、そんなかわいい宣言はどうでもよくて、
久々にスノボに行くというワクワク感から、
スノボやりたてで、
車の運転もスノボ同様初心者なのに
怖いもの知らずでスキー場へ旅立った幼馴染との
楽しい思い出が、ふっと蘇ったのです。
幼馴染のTは、以前の記事にも何度か登場した猛者で、
好奇心旺盛、運動神経抜群、ルックス抜群、なヤツ。
そのT運転のもと、卒業間近の高校三年生が二人で
ゲレンデに向かったわけですね。
パジェロミニで。アイスバーンの中。
音楽で当時流行っていたのは、SMAPの「夜空のムコウ」、
DEEPSの「ハピネス」、ラルクの「winter fall」。
この三曲をエンドレスで流したBGMをバックに、
雪道を走っていたのです。
今思えばチャレンジャーだったなと思います。
雪国出身で、教習所通いの頃から
雪道を走っていたならともかく、
地元は、めったに雪の降る地方じゃないから、
大人でさえ、雪道運転は気が引けるのに、
高校三年の免許取りたての少年が、アイスバーンの上を
運転ですよ。それも結構なスピードで。
また困ったことに、「ハピネス」が流れると、
更にスピードがアップする有様。
男二人、狭い車中で、
「あなたとラーブラブ フォーリンラブ!!!♪」
「いつかはハピネス! 手に入れーたい!!!♪」
と大声でシンギングしてるわけですよ。
きもーい
その危険極まりないスピードアップの元凶となったBGMが
日本昔ばなしに出てくるような、
とんがり山の頂上付近に差し掛かった時に流れたらどうなるか。
そう、、下り坂で止まれないんです。
以下、体験談。
前には、信号待ちで停車している車。
隣には、真っ青な顔でハンドルをにぎるT。
ブレーキがブレーキの役割を果たさないらしい。
いつかはハピネス手に入れたい俺。
逃げ場のない、二車線。
・・・
そこで出ましたTのとっさの機転。
ハンドルを右に切り、対向車線側に退避。
(超、、危険。)
が、前から対向車が。
ぶつかる、もうほんと目の前で、、、
幸いにもぽつんとあった、タバコの自販機スペースに
車体を滑り込ませる。
二人、顔を見合わせ、
ほぼ同時に、BGMを洋楽に変更するため、
CDケースを漁りました。
それ以降、ちょっとした下り坂があると、
二人とも無言になっていたことは言うまでもない。
そんな、当時はぞっとするような体験も
今となっては楽しい思い出です。
でも二度と体験したくない思い出です。
雪道の運転は気をつけましょう。。
・・・・
今週末は、そのスノボの他にも
R-1グランプリが放送される。楽しみ。^^
ヒット、エンドラーン!!
ヒット、エンドラーン!
あの動きと豹変ぶりはクセになる。
ソイヤ