東京は雪ではなく雨。
徳永英明風に言うとレイニーブルーです。
 
さて続き。
 
先週の土曜日。
 
新年早々、美容院に行きました。
 
いつも切ってくれる担当の方は決まっているんですが、
シャンプーは、まだカットを任されていない方二人が
ランダムに担当してくれるんですね。
 
その日は、
 
顔はごついが心は優しい系で、
スラムダンクを語らせたら右に出るものはいない、
会話の端々にちょっと懐かしいなまりを感じる、
新米美容師さんが担当して下さいました。
 
今にして思えば、長年の謎を解いてくれた張本人。
 
その方には、過去、5回ほどシャンプーをしてもらったんですが、
スラムダンク話が4回、下ネタ話が1回、という感じで
明らかにスラムダンクびいきの会話を交わしておりました。
 
美:「どのフォーメーションが好きですか?」
 
J:「フォーメーションとか意識して読んでなかったっすね(笑」
 
美:「○巻の海南戦のフォーメーション、最高なんですよ!」
 
・・・詳しすぎだろ。。笑
 
  
そして6回目の会話となったその日。
正月明けという時期も重なって、
もうちょっと早い段階で出てきてもいいんじゃねーのと思う内容が
会話の中心となりました。
 
その会話のスタートが、同時に、長年の謎を解き明かす、
古畑任三郎でいえば、田村正和にスポットライトが当たった瞬間だったんです。
 
スラム:「お正月、どこか行かれたんですか?」
 
J:「実家に帰りました。姪っ子、甥っ子と遊んで疲れましたよ^^」
  「美容師さんはどこか行かれました?」 
 
スラム:「僕も実家に帰りました。
     親父が東京まで車で迎えに来てくれたんですよ^^」
 
J:「へぇー。実家どちらなんですか?」
 
スラム:「○○です。知ってます?」
 
J:「えー、まじっすか?僕の実家と近いですよ。」
 
会話の端々に感じる懐かしいなまりはそのせいかと納得。(^^)
と同時にさらに親近感が湧く。
 
スラム:「j-taroさんはどちらですか?」
 
J:「△△です。近いですよね?」
 
スラム:「あー、、近いですね。」
    「△△と言えば、あそこのラーメン屋さん知ってます?」
 
J:「えっ!一回行ったことありますよ。」
 
それから、新米美容師(スラム)の謎解きが始まった。
 
スラム曰く、そこのラーメン屋は普通のラーメン屋ではなく、
「占いをしてくれるラーメン屋」らしい。
ラーメンを注文すると、手相占いをしてくれるらしい。
これが結構当たると評判らしく、

雑誌にも取り上げられたことがあるらしい。
そして、やっぱりラーメンが出てくるまでには

結構時間がかかるらしい。(苦笑
そして、やっぱりラーメンの味は普通らしい。(失礼)
 
その話を聞き、早速ネットで検索してみると、確かにヒット。
 
なるほどね。
占いという副業も持ちつつ、ラーメン屋を経営しているわけか。。
 
でも、俺が行った時は、占いなんてやってる雰囲気なかったけどな。。
とちょっともったいない気持ちになったが、それより、
謎が解けてスッキリした気持ちの方が大きかった。
 
短くなってスッキリした俺の髪と同じように、
冬晴れのようにスッキリした俺の心。
 
だがそのすぐ後に、地元話が終了するやいなや
「○巻の最後、絶対泣きますよね」と、
スラムダンク談義に花が咲いたことは言うまでもない。
 
俺も会話についていけるように勉強しよう。

そして、今度実家に帰ったら、ラーメン屋行ってみよう。
 
ソイヤ