最近になって、やっと長年の謎が解けたことがある。
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まだ地元に住んでいた頃。
確か高校3年の時だったと思う。
お盆の時期、祖母の家に集まった親戚同士で
良く行くゲーセンに行った。
そのゲーセンの隣には、ラーメン屋があるのだが、
「うまい」という口コミも特になく、
他に行きつけのラーメン屋さんがあったこともあり、
それまで足を運んだことがなかった。
親戚2人と、兄貴と俺。
ゲーセンの帰りに無性に腹が減った4人は、
どんな味か食ってみるか?!ということで、
初めて、そのラーメン屋に入ってみた。
店に入ると、客は2、3人。
ガラガラという表現を使っても差し支えない客の入り様。
夕飯時にも関らずこれは、、、とちょっと不安を覚える。
何を注文したのかはさすがに覚えてないが、分量的には4人前。
前客がこの人数なら、5-10分でラーメンと対面できるなと考えました。
しかし、
待てども待てども、ラーメン来ず。。
結局、40~50分待ったんじゃないかな。
やっと来たラーメンは普通の感じ。
見た目も、味も。
4人、がっくり肩を落として帰ったことを今でも鮮明に覚えている。
そして同時に、「あのラーメン屋、長続きしないだろうな・・」と
失礼な感想を持ったことを今でも鮮明に覚えている。
・・・・・
それから、10年近く経ったわけですが、
今でもあるんですよね。そのラーメン屋。
この前の年末に実家に帰った時も、しっかりありました。
なんで?!と、そのラーメン屋の前を通る度に疑問に思ってたんです。
待ち時間が長い上に、味もそれほど突出してるわけでもない(失礼)
ラーメン屋が営業を続けていられる原因は何だ。。。
それが冒頭に書いた、長年の謎です。
謎というのは、ある日突然、解明されるもの。
点と点が線につながるもの。
この謎を解いてくれたのは、思わぬ方。
実家とは遠く離れた大都会東京の、行きつけの新米美容師さんでした。
そんなに大した話じゃないけど、
・・・・続く。
明日、東京は雪降るのかな・・。
ソイヤ