二日目。
まずは、昨日の居酒屋に行き、親父の携帯を受け取りました。
おばさんはとてもいい方で、
「気付かずにすみませんでした~」と、逆に謝られました。
それの百倍くらいの気持ちで、「すみませんでしたっ」と謝りました。
次回の飲みには必ず、忘れずに粗品を持って行こうと思います。
そんな見た目はしっかり者でも
実はおっちょこちょいの父親が生み出したロスタイムをやり過ごし、
☆宅へ向かいました。
☆宅へは、高速で2時間くらいです。
インターに寄って、飯を食いながら、飲物を飲みながら、
のんびりしていたら、時間に余裕がないことに途中で気付きました。
そして、食いすぎたことにも途中で気付きました。
集合の12時ぎりぎりに現地に着きました。
詳しく言うと11時57分に着きました。セーフだよ。
危うく、ドタキャン風な雰囲気を与えてしまうところでした。
6人が顔を揃えるのは初めてとあり、みんな緊張気味でした。
お座敷で膝を揃え、会席料理を食べました。
2時間ほど前にインターで飯を食ったばかりの四人は
箸が思うように進みません。
このノープランさ加減が笑えます。
でもきっと、
腹が減っていても思うように箸は進まなかったと思います。
それほど、緊張しました。
それほど、今の状況が幸せに感じました。
「二人が幸せになってくれれば、それでいい」
ということで話はまとまり、一大行事は終了したのでした。
父さん、母さん、ありがとう。
・・・・・
どん底の頃の自分を思うと、今の自分は夢のようです。
でもまだまだです。
人は満足したら、その満足した場所がゴールになってしまうそうです。
だから、感慨にふけるのは今だけにして、
もっと先を見据えようと思います。
そうして、ゆるーい感じでちょっとずつ前に進んでいけたらいいな。
ソイヤ