ベタな話題ですが、
ここ数年、全くといっていいほど観てなかった
連続ドラマを毎週欠かさず観ています^^
 
「ガリレオ」
 
月9のドラマをビデオ録画してまで観るのは、
5-6年前の「アンティーク」「人にやさしく」以来だね。
アンティークの主題歌、ミスチルのyouthful days。
人にやさしくの主題歌、THE BLUE HEARTSの人にやさしく。
どっちもいい曲だなぁー。
 
ガリレオは、福山が好きっていうのもあるけど、
それよりも何よりも、
推理小説好きの俺が今最も熱中してる作家、
東野圭吾の「探偵ガリレオ」が原作となっているところが
毎週欠かさず観ている原因となっております。
 
2年ほど前に「容疑者Xの献身」を読み、
それをきっかけに東野圭吾にハマり、
今では、ブックオフ(中古本)じゃなくて、新品で買うべき作家の
数少ない一人であります。
 
それと、勝手な思い込みかもしれませんが、
作家は文系が多いと思っていて、理系の俺からすると、
同じ理系出身でしかも同じ学部で(もちろん大学は違うけど)
何だか親近感が湧き、そして、
あんなに素晴らしい(難しい)カラクリを、
素晴らしい文章で表現しちゃっているところに
ある種の感動を覚えたんです。
 
理系出身だからこそ、
オカルトを科学で解明する物理学者の名探偵を主人公に置けるんだな
と納得します。
 
「容疑者Xの献身」は来年ぐらいに映画化されるみたいだから、
それも楽しみだなぁ。
 
そんなわけで、ガリレオが終了しても、
東野圭吾さんの本を読み続ける旅は終わらないのです。
 
最後だけ「さん」付けなのは、特に意味はない。
 
でもね、
 
ガリレオも最終回に近づくにつれ、あることに気付いたわけです。
 
俺の心を鷲づかみにしているのは、
東野圭吾の原作でもなく、
福山でもなく、
 
こうだってことに。。
 
福山との掛け合いが最高です。
そして、笑顔が最高です。
 
あんな刑事がいたら、
バット振っている少年をガン見します。
そして不審者扱い、喜んでされます。
 
ソイヤ