今の家に引越ししたのが、去年の11月だったから、
約10ヶ月程。。
 
この10ヶ月間とんでもない勘違いをしていたので
その話を、つらつらと。(・・。)ゞ
 
現j-taro家は、エイ○ル経由で出会った物件でありまして、
その日当たりの良さと、まわりの環境の良さ(ゴミとかきちんとしてる)
ちょっと足をのばせばドンキもあって買い物にも困らないところ
などなどに惹かれ、

見事、他のライバル物件を抑え決定した物件であります。
 
また、住居世帯数が少ない、下に大家さんが住んでいる、
というのも良い条件でした。
 
ま、住居世帯数が少ない=変な人に迷惑行為をされる確率が低くなる
と考えたまではいいんですが、いざ住んでみると、
隣に住んでいる人の表札は「食肉研究会」となっておりますが。。。
どんな研究だよ。


でもいいんです。
顔がアマノッチに似てるから。
アマノッチは変なことしないでしょ。
 
さて、
なぜこの家に決定したのかはこのぐらいにして、本題の勘違い話へ、、
 
 
あれは確か、、、、、
 
エイ○ルの担当者「吉田さん」(以下、吉田)に連れられ、
初めてこの家を訪れた時の話。
 
現j-taro家とは運命的な出会いでした。。
そろそろ冬の足音が聞こえる秋の夕方。
 
エイ○ルで写真と間取り図を元に候補物件を選び、
その中の気になったものの建物を
実際に見に行こうということになったんですね。
 
ただ、前の入居者が退去するのがもう少し先なので、
今回は部屋の中までは見ることはできず、外観だけというお約束で。
 
エイ○ル車に乗り込み、吉田naviのもと、目的地到着。
 
すると、何やら引越し最中の方々が3-4人ほど。
 
これはもしや。。と心の中でちょっと興奮が芽生えた瞬間。
 
「おおぉお!!!!ちょうど今引越しの最中みたいですね!!!」
「これはすごいタイミングですよ!!!!!」
「ちょっと、ダメもとで、
 中見せてもらえないか、ダメもとで
 大家さんに頼んでみます!!
 ちょっと車の中で待っててもらえますか?(^人^)」
 
と、俺以上に興奮気味の吉田。
興奮し過ぎなうえに「ダメもとで」って言いすぎだよ。
 
分かったよ。期待しないで待ってるよ。(;^_^A
 
吉田の「ダメもと」発言から、3分後。
吉田、嬉しそうに車に帰還。
 

吉田の急激なハイテンションのせいで、

急激に冷静になった俺は、答えを聞く前にOKを察知。
 
「いやぁ。ラッキーです。(o^-')b」
「もうすぐ引越し終わりそうなんで、
 終わった後、入ってもいいそうです。」
 
「ダメもとで」頼んだはずが、あっさりOK。

やってやったぞ的な吉田の顔が印象的だ。
 
でも、ほんとうにいいタイミングだったらしく、
ちょうど、部屋の中の荷物も全部運び終わり、
前住居者は、最後にポストをチェックした後、
軽自動車で去って行きました。
 
そして、吉田が言う大家さんとの初対面。
推定年齢80歳くらいのお婆さんでした。
 
「いやぁ、大家さん、お忙しいところすみません。」
「ここの家はほんとに日当たりバツグンですね。」
吉田は相変わらずテンション高めだ。
負けじと俺も、テンションを高めるのに必死だ。
 
 
そんな感じで、
現j-taro家、大家さんとの初対面が終わり、
その数日後、吉田に「あの家でお願いします。」
との連絡をしたのでした。
 
そして、
この時点から、約10ヶ月にわたる勘違いがスタートしたのでした。
 
つづくでソイヤ。